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劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

を観てきたネタバレ無しの感想です。



主人公(デンジ)が可愛い!


素直で、優しくて、不器用で、

単純でバカで…


「可愛いくて愛しい!」


と、恋愛感情ではなく

親のような目線で何度か思いました。 



世間一般の道徳的基準から

外れまくってるので、

デンジが本当に自分の子供だったら

かなり頭悩ますと思いますけどねにっこり


でもそこが見ていて面白いし、

自分の中の常識と

違うものを見せてくれるのが

なんだかスカッとします。

悪魔のめちゃくちゃさにも、

えぇ…と引きつつもなぜかスカッとしたりするのは、

そう来たか!と予想もつかない展開になるのが

面白いのかも。



常識って生きてきた環境で変わるもので、


そう教わってきたから

(善悪、正誤を刷り込まれてきたから)

これが正しくてあれは間違っている

と思うし、


そう教わっていないと

正しいとも間違っているとも思わない。


生きている間で

常識が変わることもあります。



常識(善悪)から外れた

チェンソーマン(デンジ)は

勧善懲悪の正義のヒーローじゃない、


善ではないけど悪でもない

善であるけど悪でもある

人間味あるダークヒーローに感じます。



常識外れの16歳

(レゼ編内でのデンジの年齢)が

思ったことをそのままやってる感じ。


自分のこと、女子のこと、同僚のことで

悩んだり喜んだりして、

(そこまで深刻に悩んでなさそうだけど)


何も取り繕わないで本音丸出しで、


そこが最高に可愛くて

我が子のような感覚で愛しくて、

なぜか涙が出ました。



戦闘シーンが長いのが苦手なので

そこだけ途中ちょっと飽きましたが、

スタイルの良い美男美女

(頭部はニンゲンじゃないから顔無いけど)

のスピード感ある戦いシーンは

カッコ良かったです。


米津玄師も宇多田ヒカルも好きなので、

歌も良かった。



内容的に当たり前ですが、

若い男性のお客さんが多かったです。


可愛い女の子が出てくるし

ちょっとHなシーンもあって、

こりゃあ男子の夢だよな…

男子たまらんよな…と思います。



映画が始まる前に

若い男性とその両親(?)の

3人組を見かけたので、


漫画を読んで内容を知っている私は


「親子で観ると

気まずいシーンあるけど大丈夫?驚き


と心の中で勝手に心配していました。


映画が終わって外へ向かう時に

目の前に偶然その親子(?)がいて

会話が丸聞こえだったのですが、


「めちゃくちゃカワイイ!

めちゃくちゃ可愛かった!!!作画神!」


と男性2人が盛り上がっており、

お母さんらしき人は笑顔という…


男性2人のテンションの高さと

それを笑顔で見ている

お母さんらしき人を見て、


「父母子の親子連れじゃなくて

母と子(兄と弟)の3人組だったのかも?」


と思ったけど

あんまりジロジロ見ると失礼だし、

親子ですか?って聞けるわけもないので

事実は分かりませんが、

(聞いたら完全に不審者。)


とにかく私が勝手に妄想して

心配していた結果とは全然違っていました。


全く気まずそうではなく、

めちゃくちゃ楽しそうだったわ泣き笑い


私ってこうゆうことよくあるよね…

と再認識しました。

自分以外の人のことが気になって

勝手に見当違いな妄想して空回りしてる。



オバサン(私)がチェンソーマンなんて

1人で観に来て恥ずかしい!不安


とか自分で自分のこと思ってるしね。


自分が周りをめちゃくちゃ観てるから

自分がやってるのと同じように

人からも見られていて

何か思われてるんじゃないか…


と思っちゃうけど、

人のこと気にしてる人なんて

実際はそんなにいないんですよね。


自意識過剰で疲れるわ…泣き笑い



最後話しが脱線しましたが、

これで感想を終わります。



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最後まで読んで下さって

ありがとうございました😊