見に来て下さってありがとうございます
後で読み返せるように、
旅の記録をブログに書いておきます。
姉との二人旅で運転を交代しながら
名古屋市から出発して
飛騨高山〜上高地へ行ってきました。
行きは東海北陸自動車道にある
ひるがの高原サービスエリアで休憩。
ひるがの高原ソフトクリームを食べました。
ソフトクリームの写真は撮ってないけど、
サッパリしてとても美味しかったです🍦
飛騨清見ICで降りて
『リスの森飛騨山野草自然庭園』へ。
片手に軍手をはめて
購入したエサをリスにあげていると…
足をよじ登ってきました。
エサを置いて勝手に食べてもらいました。

可愛い

たまらん

上の写真はシマリスですが、
大きなリスもいて…
どうやって作ってるんだろう…

こちらは榑葺屋根(くれぶきやね)の民家。






家の中にも入れます。
何軒か入ったので
どの家がどうだったか忘れましたが、
だいたい入ると土間があって、
竈門に囲炉裏に板の間がありました。
階段を登って2階に上がれる家もあるので
探検気分でちょっと楽しいです。

「榑(クレ)」と呼ばれる板を葺き、
石を置いた切妻造りの建物だそうです。
古い建物だな〜…と思いつつ、
こちらの説明書きを読んでみると
このように書かれていました。

旧中藪家の履歴書
◎かつての住所/
岐阜県高山市一之宮町山下
◎建築年代/江戸時代中期
◎岐阜県指定重要文化財
と書かれています。
建築年代が
江戸時代中期ですって!
江戸時代中期に建った建物を
ここに移築したの?
凄すぎます!
これを書きながら
飛驒高山の野外博物館『飛驒民俗村』の
ホームページを見て気づいたのですが、
ここに移築した民家は
江戸時代に建築されたものが
ほとんどでした。
2軒だけ明治時代に建てられています。
最も古い家は『旧野首家住宅』で
江戸時代元禄以前に建てられたそうです。
『飛驒民俗村』、
鬼滅の刃の炭治郎が暮らしてそうだな…
と思っていましたが、
鬼滅の刃は大正時代のお話しなので
もっと古かったです😅
旧西岡家には養蚕の展示がありました。

2階にも養蚕関係の展示があります。
↓

写真には撮らなかったけど、
別の家の縁側では
手彫りで木杓子(きじゃくし)を
作っている人がいたり、
また別の家の縁側では
刺し子をやっている人がいたりと、
伝統工芸の実演を見ることが出来ました。
「飛驒民俗村」は
暑すぎてとても疲れたので🥵
全部の家は見て回りませんでした。
なぜか村の外の方が
風が通って涼しかったです。
『飛驒民俗村』内にある
「飛騨山脈(通称 北アルプス)展望図」には
山のラインと山の名前が書かれていて、
遠くに見える山脈を図に当てはめると
どこがどの山なのか
分かるようになっていました。

この写真、
上手く当てはまってないかもしれないし
端が切れてるけど、左から…
立山、薬師岳、黒部五郎岳、水晶岳、
三俣蓮華岳、助六岳、笠ケ岳、錫杖岳、
槍ケ岳、中岳、南岳、北穂岳、奥穂高岳
だそうです。
飛騨山脈(通称 北アルプス)、
こんなにたくさんの山が連なってるとは
パッと見分からないし全然知らなかった
ザックリと見て回って
写真を撮っただけでしたが、
今こうやって写真を見ながら
『飛驒民俗村』のホームページと
記憶を照らし合わせて確認していくと、
より深く知ることが出来たので
ブログに書いて良かったな〜…と思います。
とてもキレイでした😊
あと、今ホームページで知ったんですが、
石段を登った所にある『匠神社』の
天井絵の公開日が
6月28日〜7月21日だそうで、
私が行ったのは6月27日の
公開日前日だったので、
外から扉越しに天井を覗いても
暗くて何も見えず残念でした
長くなったので②に続きます。
②は古い町並みのお話しです。
↓
③は上高地へ行ったお話しです。
↓
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最後まで読んで下さって
ありがとうございました😊










