見に来て下さってありがとうございますニコニコ


『ウィキッド ふたりの魔女(字幕版)』

を観てきた感想です。


ストーリーのネタバレはないけど、

こんな感じの話しか〜…ってことが

分かっちゃうかもしれないので、

これから観ようと思っている人で

ネタバレされたくない人は、

映画を観た後で読んで下さいね😊




上映時間が2時間40分なので

途中でダレてきちゃったらどうしよう…

とちょっと心配してたけど、

最初から最後まで飽きることなく

集中して観ることが出来ました。


映画はいつも吹き替え版を観るので

字幕か吹き替えか迷いましたが、  

ミュージカル映画なので

字幕版で観て良かったです!


でも吹き替え版も観てみたい!爆笑



グリンダ役(アリアナ・グランデ)が

バービー人形のように可愛い!バレエ


ダイナマイトボディじゃなくて

顔が小さくて細くて少女のようで、

それがまた良い。


グリンダもエルファバも、

ウエスト細〜いっ!


と思いながら見ていました。


人って外見とか、

うわべだけで判断しちゃうよね〜…

ってことも映画のテーマに

含まれてると思うのですが、

外見にガッツリ目を奪われる私😅


外見も見るけど、

外見だけでその人の全てを

決めつけないようにしたいとは思います。


とか言ってるわりに、

自分の外見コンプレックスだらけ魂が抜ける



今の自分の考えはどこから来ているのか…

考えの大元の根っこは何なのか…


世間一般的な価値観や常識に沿うことや、

自分にとって損か得かを基準に

物事を判断していないか、


自分は何を大切にしたいのか、

どの視点から物事を見ているのか、

を考えさせられる映画でした。



世間一般的な価値観や常識を疑うことなく

多数派に混ざって安心する私もいるし、


世間一般的な価値観や常識よりも

自分の気持ちを大事にしたい私もいる。


どちら側もあって

その時々でどちらかに偏ることもある…


少し前に実生活でも

色々と考えさせられることがあったので、 


私も同じようなことしてるわ…

と思いながら観ていました。



グリンダでもエルファバでもない。





グリンダとエルファバ、

それぞれの言動と周囲の反応に、

善悪とは何だろう?と思いました。


あれは善でこれは悪と

自分たちで勝手に決めていて、

その時の立場によっても

その都度見え方が変わるもんだよな…

と思います。


どちらか一方に偏ることなく、

どちら側も見えるような自分でいたいです。



自分を善だと信じて疑わず

自分の正義を押し付ける人は、

それをされる側からしたら

悪のように感じるよな〜…と思いました。



とか言いつつ本日の私は

自分の思う“正しさ”から外れる他人を見て、


「なんだそれ!

私だったらこうするのに!」


と腹を立てておりましたが、

一緒にいた友人は

そんなに腹が立たなかったそうです。


普通だと思っていること、許せること、

常識だと思っていること、正しさ、善悪、

みんな人それぞれ違うので、


うわ〜…私、

自分の常識やルールを人に当てはめて、

勝手に相手を悪者にして腹立ててるわ〜…

と思いました魂が抜ける




自分以外の“誰かの価値観の世界”

で生きることをやめて、

自分自身を信じて生きる道を選んだ

エルファバは戦士のようで

とてもカッコ良かったです。

どのように立ち向かうのかは続編に続きます。



尾崎豊の『卒業』と、

こないだテレビで聞いたAdoの『ルル』

の歌詞をこの映画で思い出しました。



続編がいつ観られるか分かりませんが、

めちゃくちゃ楽しみです!ニコニコ



 

ウィキッドのレゴがある!😳

 

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