見に来て下さってありがとうございます
たまに独特な言葉使いをしてくる、
息子の話しです。
この時は・・・
↓
「それは、お前が背負っている業(ごう)だよ。」
と言われたのですが、
先日も似たような事が。
運転中、信号がギリギリで赤に変わり、
停車した時のこと・・・・
後部座席の息子が、
「憐(あわ)れなババァよのぉ。」
と言ってきた
私が翻訳すると・・・・
「信号変わってしまって残念だね。」
です
そんな言葉使いをしてはいけない、
(ババアとか言うな)ということは、
以前より繰り返し伝えておりますが、
言っても素直に聞かず、
あまり叱責すると、
親子喧嘩に発展してしまうので・・・
今の年齢や、思春期や反抗期や性格や、
その他諸々を加味して、
ゆる〜く接しました。
言葉使いについて軽く注意してから、
「この前言ってた、
おまえの背負った業といい、
今の発言といい、
一体、どの世界観の、
どんな人物の発言なの?」
と聞いてみたところ。
キョトンとした感じで、
「○○だよ。」
と、自分の名前を言う。
「いや、そうじゃなくて・・・
その言い方は、どんな世界にいる、
どんな人をイメージした言葉なのかな?
と思って。キャラ設定みたいな。」
と再度息子に問うと、数秒考えた後に、
「世紀末を生きてる湯婆婆。」
と言われた。
予想外!!!
お母さんは、鬼滅の刃の岩柱みたいな、
武闘派のお坊さんのイメージだったわ!
まさかの、
世紀末を生きてる湯婆婆!


