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ここ数日、色々ありました。
数日前、母が救急車で運ばれました。
段差の多い玄関で、
何度か転んでいる母。
転倒防止策の一つとして
キーボックスで鍵を共有し、
私と姉、訪問介護の人たち、
デイケアの送迎の人たちで、
外側から玄関の鍵の開閉をして、
母を玄関へ行かせないように
しているのですが、
玄関には3箇所手すりを設置してあります。
その日はなぜか
玄関の土間まで行ったようで、
土間で仰向けになって
起き上がれなくなったらしい。
母の、
「誰か〜、助けて〜
」
の声に、
隣家のおじさんが気づいてくれました。
鍵が閉まっているので
扉越しに母に声を掛け、
救急車を呼んでくれたそうです。
救急車と消防車が3台くらい来て、
凄かった。
と、隣家のおじさんが言ってました。
玄関の鍵が閉まっているので、
消防署の人が、施錠されてない
トイレの小窓から
入ったそうです。
そして家の中から玄関の鍵を開け、
母は救急車で運ばれました。
トイレのあの小さな窓から、
よく入れたな![]()
外からだと、窓まで高さがあるし、
便器とかジャマだし、狭いのに、
さすがだな、と思いました。
母が玄関で転ばないように、
鍵の開け閉めを母がしなくて済むように
していたけど、
鍵だけじゃなく、他の理由で
玄関へ行きたくなる事もあるから、
行っちゃうんだよな![]()
玄関でよく転んでいるのに、
ヨロヨロで足元がおぼつかないのに、
「転ぶから行かないでね!」
と何度も伝えてあるのに、
行っちゃうんだよな![]()
ここまでの話しは、
私も姉も不在の時に起きた事なので、
全て隣家のおじさん(親類ではなく他人)
から聞いた話しです。
隣家のおじさんには、
何度か助けられていて、
本当にありがたいです![]()
この日からバタバタと忙しくなり、
話しが急展開しますが、
長くなるのでまた次回書きます。

