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今回は、義理親が亡くなった後の
ちょっと不思議な話し、4本立てです。
人によっては、
「そんなの気のせいじゃない?」
と思うようなお話しです。
お義母さんの納骨の時の話し。
お坊さんがお墓にお経をあげている時に、
真冬なのにシジミチョウがやってきて、
ヒラヒラお墓を飛び回っていたので、
「お義母さんかも。」
と思った。
それから約2ヶ月後の、
お義父さんの納骨の時の話し。
お坊さんがお墓にお経をあげている時に、
また真冬なのに、
シジミチョウが2匹やってきて、
ヒラヒラお墓を飛び回っていたので、
「お義父さんと、お義母さんかも。」
と思った。
それから数ヶ月後、
夫と息子と私で、
義理親宅を片付けに行った時の話し。
義理親宅へ向かう途中、
私が一人、遅れて歩いていたんだけど、
義理親の団地のゴミ捨て場に、
スズメが一匹いて、
近くを通り過ぎても逃げないし、
めっちゃ、こっちを見てきた。
スズメってだいたい、
仲間と一緒に行動していて、
数匹でエサを探してる姿は見るけど、
その時のスズメは、
一匹だけで目立つ位置に留まり、
こちらを見ているものの、
逃げて行かなくて、
「何で飛んで行かないの?
何してるんだろ?」
と、違和感があった。
日曜日なのでゴミ捨て場にゴミは無く、
エサを探すでもなく、こちらを見てる。
その後、私は一人で、
義理親宅の台所の片付けをしていて、
(夫と息子は別の部屋にいた)
ふと、窓の外を見ると、
台所の窓の外にあるベランダの柵の上に、
スズメが一匹、
部屋の中(台所)の方を向いて、
留まっていた。
多分、さっきと同じスズメだ。
「これ、お義父さんじゃない?」
と感じた。
スズメなのに、妙に存在感があって、
しばらくこちらを向いて佇んでいて、
「うわ〜、見られてる!」と思った![]()
それから数ヶ月後、
夫がガンの検査結果を聞きに行くので、
私も一緒に病院に付き添った時の話し。
夫と病院の待ち合い席で待っていると、
義理母と、たった一文字だけ違う
名前の人が呼ばれていた。
義理母の名前が、 ○○○ △△△。
呼ばれた名前が、 ○○○ △□△。
最初耳にした時、
お義母さんの名前かと思って
ドキッとしたけど、読みが一文字だけ違う。
夫はその時、
自分の検査結果が心配で仕方なく、
とても緊張していて、
だから、
「ああ、きっと、
お義母さんが見守っているんだろうな。」
と思ったので、夫にそう伝えました。
全て、
「そんな気がした。」「そう感じた。」
ってだけの話しだけど、
「死んだらそれでおしまい。」
ではなく、
「亡くなった人からも見守られている。」
と思っていて、
そう思ってる方が安心感が増すので、
なんかいいな、と思ってます![]()


