ご覧いただき、 
ありがとうございますニコニコ飛び出すハート

今回は、
ワンピースくら寿司コラボと、
映画の感想を書きましたが、
くら寿司に久々に行ったら、
席案内〜お会計〜レジも
全てセルフで、
店員の少なさに驚きました。

寿司お茶寿司お茶寿司


くら寿司のワンピースコラボのデザート。

『ゴムゴムの実風アイスモナカ』。

大きさは、手に持つとこんな感じ。

食べたのは息子。
アイスとホイップクリームが
入っていたそうです。

モナカ皮を食べた息子が、
「これ硬いけど、食べれるの?」
と言ったので、
モナカ皮を一口、食べてみました。

とても素朴な味で、
子供の頃に食べた、
金魚すくいのモナカの味に似てました。

紙じゃなく、
モナカ皮で金魚をすくう金魚すくい、
今もまだあるのでしょうか?

最近のモナカはもっと美味しいから、
今時の子は、
食べ物と認識出来なかったのかな?

モナカの中身は美味しかったそうですニコニコ

そして、
ビッくらポンで出たマグネット2つ。

横幅大きい体格の人達ばかり出て、
夫が、「何でだ?!」って言ってました。

昨日はレイトショーで、
『ONE PIECE FILM RED』を見に行き、
ワンピースづくしの一日でした。

映画の特典、何も貰えなかった!悲しい


以下、映画の感想を書きますが、
ネタバレにならないように
書いたつもりだけど、
もしネタバレになってたらゴメンナサイ。

まだ映画を見てなくて、
先入観持ちたくない人は、
ここで閉じて下さいね。

ただの個人的感想です。

・・・・・・・・・・・・


今回の映画は、
今までとは毛色が違うと感じました。

ワンピースの世界観とは異なり、
夢物語っぽく、ファンタジーな感じ。

精神的な内容設定を入れたお話しなので、
そう感じるのでしょう。

力を合わせて戦うぞ!って感じの、
子供向けヒーローものみたいな
ノリもあります。

可愛い女の子が
魔法のようなキラキラした力を使うから、
なんか、プリキュアっぽい?
と思う所がちょっとあったり。

歌姫がメインの映画は、
『竜とそばかすの姫』もそうなんですが、
今回のワンピースの映画で、
そちらを思い出す事はありませんでした。

プリキュアは連想したけど。


Adoちゃんの歌は、
激情的にシャウトする歌声が素晴らしく、
とても心に響きます。

穏やかで静かな歌より、
怒りの叫びの様な激しい歌がとても良い。

アドちゃんと言うと、水森亜土が浮かぶ、
昭和産まれ昭和育ち真顔


才能とカリスマ性のある人は、
人に与える影響力が、
良くも悪くも大きいな、って思いました。

見たくない認めたくない自分から逃げて、
ひねくれて、こじらせまくった結果の、
周りを巻き込む規模がデカイ!

キレイな部分だけ見たくなる
気持ちは分かる。

一人ひとり、それぞれ想いは違うので、
コレが皆にとってもいいことでしょ?
は通用しない。


映画の内容は、
ツッコミどころ色々あるけれど、
そこはファンタジーだから、
と、納得するようにしました。

そもそもワンピースという漫画の世界が、
あれだけの科学技術で、
なぜ飛行機が無いんだろう?
と疑問が湧きますが、

空から攻撃すれば、
海賊船なんてあっという間だし、
リヴァース・マウンテンも
レッドラインもすんなり越えられるけど、
それでは海賊の話しにならないし、
そこは漫画だから、
と納得するようにしています。


今回の映画、
ファンタジーが苦手な夫は
低評価でしたが、
ファンタジーOKな私は、
ここ数年のワンピース映画と、
それほど変わらない評価です。

そして、息子は、
「面倒くさいから行かない。」
と言って、観に行きませんでしたにっこり

【追記】夫は、この女何がしたいんだ?と、
ウタに腹が立っていたらしい。
うん。たしかに、
思い込み激しいし、人を巻き込み過ぎ。
でも、だいたい漫画やアニメのメインキャラは、
そんなもんだと思うよ。