文章を短くする為、省略してましたが、
自宅で亡くなった義理父の第一発見者は、
義理母の妹さん一家でした。
お義父さんが亡くなるまでの数カ月間、
毎週日曜日に義理父宅へ出向き、
昼食を作り、一緒に食事をしてくれました。
(基本ワタミの食宅で、うちと義理母妹一家の差し入れや、義理父が自分で作ったり。食欲は落ちてました。)
そして、ある冬の日曜日。
いつものように、
義理母の妹さん一家が訪問すると、
玄関開けたらすぐ発見!
ドアを開けたら、すぐ足元に、
義理父が倒れて冷たくなっていたそうです
これは、かなりショック
その後は、救急車を呼び、
うちにも連絡をくれ、第一発見者なので、
警察にも色々聞かれたそうです。
(娘さんがテキパキ動いてくれたみたい。)
感謝
その後は、
以前ブログに書いた通りの流れでした。
後日、義理母の妹さんが、
「〇〇さんが、私に、
『きっと、□□さん(義理母の妹さん)に、
一番に見つけて欲しかったんだよ。』
って、言ってくれてね。
私達に、見つけて欲しかったんだね〜
」
と、何度か言っており、
その度に、またモヤモヤ〜

一番大事な人に、自分が死んでる姿を、
一番に見つけて欲しいとは限らないよな
私から見て、
お義父さんにとって一番大事なのは、
先に亡くなった妻と、息子と孫。
私は亡くなる前日に、お義父さんと会い、
その時、自分の死を分かってるかのように、
通帳の名義変更や相続など、
亡くなった後の事を話され、
それを旦那さんに伝えたんですけどね。
自分のことばかりで、
人の話しを聞かない人なので、
言わなかったけど
ほらね。
こんなふうに、義理母の妹さんの言葉に、
いちいち引っ掛かるのは、
義理母の妹さんと一緒で、
私も自分の事が一番可愛いんだな。
被害者意識仲間か
旦那さんはそれを聞いても平気なので、
素直に言葉通り聞いてるんでしょう。
自分が被害者になれば、相手が加害者になる。
同じ出来事でも、受け取り方次第ですね



