※今朝の新聞で、郵便局の『e転居』を利用した、なりすましサギの記事を読みました。
郵便局が慎重な対応をするのも分かります。
しかし、死亡した家族の場合、死亡届けや家族関係が分かる書類などで、どこからでも転送サービスが利用出来るようになれば、とても有り難いな、と思います。(2021、10/21追記)
【2023年8月再追記】
e転居で、以前は要らなかった
マイナンバーや写真が必要になっていました!
知らなかった!いつからだろう?
でもこれで犯罪を防げそうですね。
義理親が亡くなった後も、
定期購入していた通販や、郵便物が、
義理親宅に、たくさん届いていました。
誰も居なくなった義理親宅に届くのですが、
取りに行くのも大変で![]()
まずは、定期購入の通販を解約し、
支払いが必要なものは済ませ、
各社通販雑誌も、
止めてもらうよう電話しました。
そして問題は、それ以外の郵便物について。
郵便局で、
「義理親が亡くなった為、
郵便物をうちに転送して下さい。」
と、直接頼みに行きましたが、
死亡した人の、郵便物の転送手続きは、
出来ないとのこと。
また、うちと義理親宅は区が違うので、
義理親宅の区の郵便局へ、
問い合わて下さいと言われました。
そして、裏ワザ?なのか分かりませんが、
「死亡したと言わなければ、
転送届けが出せます。」
(要は、引っ越した事にしといて、と。)
と教えてもらいました。
なんじゃ、そりゃ![]()
郵便局員さんが、親切心でこっそりと、
裏ワザ教えてなきゃいけなんて。
そんな意味分からん不便な規則なんて、
無くなればいいのに![]()
で、義理親宅の区の郵便局に、
電話で問い合わせたら、
どうやら、ネットで手続き出来るらしい。
と、ゆうことは、
ネットでやれば、
どこの区で届けを出すとか全く関係無いので、
最初に聞いた、うちの区の郵便局員さん、
ネット手続き可とは、知らなかったんだな![]()
そんな感じで、何とか、
転送サービスを利用する事が出来ました。
今だに義理親の郵便物が届くので、
今年中には、相続関係諸々、終わるといいな。
よく分からない書類が届いて、何が何やら![]()
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