新聞の投稿記事に載っていた
お悩み相談が気になりました。
3歳の娘さんが、小さなオモチャを
散らかすので困るっているそうです。
お下がりの頂き物で、ガチャ×2景品や、
ファーストフードのおまけが、
なんと、100個ほどだそう。
多すぎます。![]()
物が散らかる理由の一つとして、
管理しきれない程の物がある
とゆうことが当てはまります。
100個の中から、お気に入りを数点選び、
取り出しやすい場所にしまって、
その他は取り出しにくい場所にしまってOK。
使用頻度別に定位置を決めましょう。
全てを取り出す必要がなくなり、
散らかりにくくなります。
袋に小分けしてるそうですが、
ザックリと持ち手付きのカゴに
入れた方が簡単です。
カゴを持ち歩き、散らばったオモチャを
ポイッと入れるだけなら、
3歳児でも簡単に片付けられます。
何よりも、頂いた物は中々捨てにくいので、
何でもかんでも貰わないのが一番。
しかし、せっかくの好意を無下にも出来ず、
お下がり品を大量に貰うこともあると思います。
そうゆう時はひとまず、「本当に要る物」、
「要らない物」、「迷う物」に分けていきましょう。
要らない物は、気持ちだけ有り難く頂き処分。
迷う物は期限を決めて保管して、
期限内に使わなければ、潔く処分します。
あくまで主役は自分。
この場合、貰ってきたお母さんと娘さんが主役。
物と他人に振り回されないように、
自分の意志を優先して
判断していくのがオススメです。![]()
