息子と同じ空間にいた。

それだけでもどかしい。

気にしないはずがない。
その場にいた誰よりも気になるさ。

只の強がり。

子どもといた。
年から時期を考える。

そんなんわかってる。
私が一番わかっとる。

どっちでもいい。
受ける衝撃は同じだもん。


私が。

私が。

他に思ったことないな。
唯一だ。
思えなかったから。
きっと愛せなかった。



もう考えちゃいけないことだ。
考えないと決めたことだ。

いくら考えても先の読めないこと。


やはり私の一番のトラウマだ。

時間が止まってる。
私だけ動けないまんまだ。


それが答えなのに。
そうさせたのは結局のところ私の方。


全てどうでもいい。

すべて。



だから夏は嫌いだ。大嫌いだ。
でも、無関心ではいられないんだ。

覚悟が。
知ってるだけじゃだめ。

人生初、精神安定剤服用中。




まぁもともと神経過敏なところがあるのでそこまで抵抗はない。




地震以来、


・一人でエレベーターに乗れなくなった。


乗れそうなんだけどあと一歩が出ない。


・夜暗くして寝れなくなった。


もともと暗いの苦手。




うーん、一回携帯から書きかけて、結構な量エラって消えちゃったからなぁ。


書く気半減ですが、備忘録。


(忘備録だと思ってた。まぁ完全に間違いではないらしいけど)




出先で、知り合いが少ない中で結構おっきめの地震にあい、体中で「エマージェンシー」サインが出た。


でも、人がいることで強がれた。


どうにかしなきゃ、しっかりしなきゃって、ずっと考えて。




余震のたびにエマージェンシーが鳴り響く。


家に帰れても帰ってからがまた。


だって一人だもん。


強がったところで無意味。


猫は態度で感じ取る。




でも、土日は乗り切れた。


月曜日、会社はよく揺れた。


あたしはそれにかかわらずずっと揺れてた。


いわゆる地震酔い。


んで、夜一人で家にいるときにおっきめに揺れた。




さすがに実家から軽く召集がかかった。


あたしも限界だった。




ガソリンのこともあるし、機動力もそこそこなのでチャリで実家に(25分くらい)。


猫は色々考えておいていった。


「置いていく」って響きが飼い主失格のようでなぜか大泣きした。




それから一週間。


毎晩実家に帰った。


会社から一回じぶんちに帰って、猫のご飯出して、チャリで実家に行って寝る。


朝はいつもより一時間早く起きて、じぶんち帰って、お風呂入って、猫のご飯出して出勤。




電車の混乱もあって、チャリで出勤することも時折(とばして20分)。


体力的にもしんどかったなぁ。




さすがにまずいと、心療内科の受診を決意。


土曜の午前に半休使って行こうと、ネットで調べた病院に金曜日電話したら、土曜と平日夜は月末まで空いてないけど、今日はキャンセルがあったから空いてると言われて、早退することに。




一週間後にまた行くことになりました。


思いがけず自分と向き合うことになりそうです。



連休はじぶんちで猫と戯れたり、猫と一緒に実家帰ったり(余震落ち着いてきたし)。

やっとこさ、昨日からじぶんちで一人+一匹で寝れてます。




実家にいても、話を聞いてくれる人がいないことを悟ってしまったのもあるけど。


自由人の兄が一番気が楽だ。


母親と話してても、いつの間にか母親の話になっている。


あたしの話をしても母親の話になってる。


病院行ったよ、っていってるのに、母親が入院した時の眠れない話になった。


挙句の果てには「気の持ちようだ」といわれた。




‥‥‥‥‥‥いやいやいやいやいやいやいや、知ってます。


あたしの大学の専攻、知ってるでしょ。




むしろ泣ける。


もちろん、連休の時にうち来てくれて色々手伝ってくれたのはありがたく思っております。


怖いのをとるか、悲しいのをとるか。


どちらもとりたくないんだが。




だからといって、呼ぶのは反則だよな。


お互いのためにならん。




だってそれは、友達としてだ。

やっぱりねぇ。
まひしたまんまです。

なんも変わらん。

ただわかったのはあん時の逆。
だからなにっていう。

変わることを望んだ方が変われんなぁ。
思うこと。
これでいいのかなぁ。

隣にいるのは慣れた。

生活のなかに入ってきた感もある。

ただ、正面に慣れない自分がいる。
私自身、自分の気持ちがみえてないから。

答えが出てない状態でまっすぐ見られるのがあかんのだ。

なのに 受け入れる自分。
中途半端に大人になってしまったせいで感覚が麻痺してるんじゃって思う。

願わくは、まず三番目。

二番一番はその先に。
少しずつ薄れて。

でもあることはあるんだけど。
素直に気持ちをぶつけられると戸惑う。

でも応えなくてもいいってことは、たぶんあたしがよく知ってる。
そうだったから。


たぶん、言いたい。


少しずつ触れるのに慣れて。でもやっぱ正面からは顔を見据えられない。

色々見透かされそうで怖いから。

でも日々、頭に浮かぶようになったのは進歩かもしれない。


喜んでんのを見るのは罪悪感を軽くもするし重くもする。

どう受けとめるかは私次第。


やさしいね。
でもだいぶ素を出せてる気がする。