今日の朝、布団で寝ていたら娘の泣き声がしました。
授乳しないと。。でも眠い。。えぃ。。気が付いたら、寝室の隣の部屋にいました。
「あれ?」
寝室に入ると主人が娘をあやしていました。
「どこ行ってたの?」
「。。。私寝室に寝てなかったんだろう。」
主人は娘が泣いてから1分ほどあやしていたそうです。
娘の声を聞いて、無意識のうちに寝室から出たのかな?
ちょっと自分が怖くなりました。
今日は療育センターのOTでした。1年前息子が食べ物を丸のみするのに悩んで、OTの先生にいろいろ相談し、アドバイスを受けていましたが、3か月くらいで丸のみが改善し、OTからは遠ざかっていました。OTの先生はなかなかいい先生で信頼しています。今日は、身辺自立、運動能力についてアドバイスをいただきました。
身辺自立は一通り見て頂きましたが、上手だと言ってもらえました。息子は自分でお着替えするので、ときどきトレーナーやズボンが前後逆なことがありますが、日々の積み重ねで上手になってくれているんだなあと思いました。
問題は運動能力。息子は体が柔らかいのだそうです。そして、刺激に鈍感。お腹と太ももの辺りがまだしっかりしていないので、どうしても歩き方も幼くなるそうです。息子のようなタイプはとにかく同じような運動をさせること。坂道を登る、高い所によじ登らせる、ひもをひっぱらせる、三輪車などは足の力の入れ方を教えてあげて漕ぐ練習をする、足蹴り車が好きな場合は荷物の部分に重いおもちゃを入れる。。などがいいそうです。
またトランポリンもたくさん飛べるように何回飛べたか数えてあげて、回数を伸ばして、持久力を鍛えてあげるといいそうです。
1年前の息子と比較すると確実に伸びているので、いずれ走ったりできるようになるでしょうということでした。ただ、体が柔らかいので、普通の子と比べると運動量を増やして、人よりも鍛えないといけないそうです。ただ、息子は体を動かすのが嫌いじゃないし、幼稚園も遊具が充実していて、運動量も十分だと思うので、今の調子で頑張っていけばいいでしょうということでした。
また、幼稚園の先生にも息子の働きかけの仕方をアドバイスすればもっと違うでしょうということだったので、次回も息子の状況を見てもらって、どうしたら効率的に園や家で運動能力をあげることができるか考えましょうということでした。
今日はやっぱり家事に追われて、外に散歩に連れて行けませんでした。反省です。