療育センターでコミュニケーションについての勉強会がありました。
とても為になる勉強会でした。
言葉がけは、聞き取りやすいことが重要だそうです。
①ゆっくり話す
②子供の顔を見て、はっきり話す。
③短い文で、話題の中心の言葉を強調。
④視覚的手がかり(実物、身振り、指さし)を見せながら話す。
⑤様子を表す言葉(ごくごくetc)をたくさん使う。
⑥行動の始めと終わりをはっきりさせる言葉がけ
そして、毎日の生活のなかで、大好きな人とのかかわりを通じて、コミュニケーション、言葉は育っていくそうです。
①子供の行動や気持ちを想像して言葉に表す、母親の気持ちも言葉にして話しかける。
②言葉や行動をまねっこしてあげる。
③子供の間違えた言葉はさりげなく治す(子供:はと!!母:そうだね♪からすだね。)
④こどもの言葉の意味や文法を広げて返す(子供:いぬ!!犬がほえてるね。母:大きな声だね。)
人に伝えたいという気持ちがもっともっと育まれるといいなあと思います。