早いものですね。
もう
盆の送り火。
今年の夏は
北海道も猛暑。
札幌も連日30℃越える
珍しい暑さが続きました。
盆の入りから
晴れ続き。
昨夜ようやく雨が降りました。
仏間の仏壇の扉は
盆の間は入りから送り火まで
開けたままとなります。
日本ならではの風習というか
習わしですが、
小さい頃は
奇妙で不思議な感じがしていました。
お盆を海外で説明するとき、
よく
The "O-bon"とかThe "Bon" festivalという言い方を
します。
精霊流しで灯篭を流すので
Lantern festivalとも
いうこともあるようです。
この場合のfestivalの意は行事に近いですね。
先祖の霊がお盆の期間だけ
帰ってくると説明すると
とても怖がられたのを思い出します。(笑)
In the old days, people believed the spirits of their deceased ancestors and family members returned to their homes during the Bon period.
(昔は、人々はお盆には先祖の霊や亡くなった家族の魂が家族のもとに帰ってくると信じていました。)
鬼火(ほおずき)を盆の送り火に飾るのは
札幌(?)、我が家だけの
習慣でしょうか。
鬼火と書くぐらいですから、
送り火の象徴です。
夏も足早に終わりです。

