そろそろ、定期テストシーズンですね!
皆さん、勉強きちんとやっていますか?
定期テストも2週間前だというのに、部活は長引くし、
なかなか自分の時間が取れないし、そもそもヤル気でないし…
そんな受験生の方も多いのでは?(^^;)
モチベーションに関する研究は昔からされていますが、
具体的にどうしたらモチベーションは上がるのでしょうか?
今日はヤル気の出し方について考えてみたいと思います。
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そもそも、「ヤル気」という言葉自体、どこか不透明なところがあります。
「ヤル気」ってなんなんでしょうかね?
「ヤル気」は脳から出ます。
「ヤル気」の元となる神経伝達物質は、50種類以上確認されていますが、その働きが比較的解っているのは20種といわれています。精神活動の面で重視されるのはγ-アミノ酪酸(GABA-ギャバ)、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどです。特にドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンを総称してモノアミン神経伝達物質…
アタマが痛くなってきますね…
科学的に考えると非常に難しいですが、私自身は
「意識せずとも、やってやるぞというエネルギーに満ちた状態」
なのだと考えています。
この「意識せずとも」という所が非常に重要で、
「ヤル気」が高まるとは、「集中」であって「興奮」ではありません。
興奮してテンションを上げるのではなく、集中して平常心をキープする。
どんなに忙しくても、静寂を感じている人が、結果的に一番仕事が速いのです。
「意識せずに出せるのなら苦労しないよ!!!」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)
じゃあ具体的に、どうすればヤル気が出るのか?
その答えは、
「やりはじめること」
だそうです。
(参考)

「ヤル気」をつかさどる「海馬」は、何か行動を起こし始めないと「ヤル気」を放出してくれません。つまり、「やってみないと、ヤル気は出ない」ということです。
すごく単純ですね。
「やり始めなければ、ヤル気は出ない」
もしやり始めの段階でつまづいているのであれば、強制力のあるものを利用するのも手ですね!
例えば、運動しないなら、ジムで専属トレーナーを見つけて、尽きっきりで指導してもらう。
ヤル気を出すには、はじめのアクションがすごく大切なのです!
そして、まずは何事も大きな目標を持つ事から始めましょう!