14日発売号の「週刊朝日」の記事がドラマ関係者たちの間で波紋を呼んでいる。数々の名作ドラマを手がけた脚本家の倉本聰氏が現状を嘆いた「テレビドラマの“堕落”を斬る!」というインタビュー記事だ。

 この中で氏はテレビの視聴率至上主義、売れっ子タレントの使いまわしなどを痛烈に批判しているが、中でも業界が騒然としているのは、氏が「録画率」に言及していることである。〈録画率もきちんと出してもらい、“心への浸透度”を重視すべき〉と言っている。

「『録画率』とは言うまでもなく、どの番組がどれだけ録画されたかを示す数字です。現在の視聴率はリアルタイムで視聴している人だけを対象にしているので、録画率はカウントされていません。DVDやHDDがこれだけ発達しているにもかかわらず録画率を算出しないことに違和感を覚える人も多いでしょうが、実は録画率はテレビ界のタブーになっている。録画した番組を見る場合、たいていの人はCMを飛ばすか早送りして見てしまう。つまり、録画率の高い番組は“CMを見られない番組”ともいえるため、各民放がスポンサーに遠慮して、公表を差し控えているのです」(放送界事情通)

 録画率を計測することは技術的には可能で、現在でも一部のテレビ誌などでは独自に算出している。しかし、いわゆる「視聴率」のようにメジャーな判定基準になっていない。

「ここにテレビ界の勘違いがあるのです。たしかにかつてはスポンサーも視聴率至上主義で視聴率の低い番組は相手にしない風潮がありました。しかし、最近はスポンサーの考え方も徐々に変わっている。世間から顰蹙(ひんしゅく)を買うようなバカ番組の合間でCMを見てもらうより、視聴率は低いけれども、良質の番組を“応援”しているということ自体に“価値”を見いだすようになっているのです」(ある放送評論家)

録画して見る人も多いわけだしそろそろ考えたほうがいいと思う。

by日刊ゲンダイ

リクルートが地域限定で行なっている新事業「タウンマーケット無料宅配サービス」に新聞業界が神経をとがらせている。これは週刊テレビ情報紙と地域のチラシを1週間分まとめて、毎週金曜日に無料で宅配するというサービスで、エリアを急速に拡大しているのだ。

 すでに2008年3月、東京都町田市、神奈川県相模原市で先行実施しており、09年1月には横浜市、川崎市に拡大、5月からは東京都世田谷区、中野区、杉並区、目黒区、品川区、大田区でサービスを開始する予定だ。

 リクルートは該当地域の住宅に申込書を配布して会員を集めており、インターネットでも受け付けている。会費は無料で、会員になれば、話題のタレントインタビューなどを掲載している1週間分のテレビ番組表と、地域のスーパー、家電量販店などのチラシを自宅までクロネコメール便で宅配してくれる。「テレビ欄とチラシで十分」という新聞購読者にとっては、手厚い代替サービスといえる。

 テレビ番組表は約16ページで、今は広告を掲載していない。つまりチラシの配布料金だけがリクルートの収入になるというビジネスモデルだ。

ある広告代理店幹部によると「リクルートはこの事業に神経を使っている」と打ち明ける。リクルートは事業開始に当たって大手新聞社を表敬訪問するなど、慎重に対応しているという。新聞部数の減少と、新聞販売店の主な収入源である折り込みチラシの減少につながりかねないだけに、メディアの雄を自負する新聞を刺激したくないからだ。

 そのためかリクルートは「まだフィジビリティスタディ(事業化調査)段階で、今後の戦略は決まっていない」としか話さないが、相次ぐエリア拡大からは期待の大きさがうかがえる。

 新聞社は景気悪化による広告急減と部数減少に頭を痛めており、宅配を支える販売店も部数と折り込みチラシの減少で疲弊している。リクルートの新事業が成功すれば新聞というビジネスモデルはますます窮地に追い込まれそうだ。

by週刊ダイヤモンド
いまや大人の趣味のひとつとして定着した感もあるロボットフィギュア。市場規模は60億円ともいわれるなか、玩具メーカーのバンダイは往年のロボットヒーロー、マジンガーZをかたどった定価二百万円の超豪華フィギュア「URBAN MATERIAL CHOGOKIN マジンガーZ」を今秋から受注生産で販売すると発表した。

「ロボット玩具の大きなジャンルとなった超合金の生誕35周年と、今月から約35年ぶりにTVアニメ化された『真マジンガー 衝撃!Z編』(テレビ東京系)の放映を記念して製作しました」(バンダイ広報室)

このフィギュアの最大の特徴であり、高価な理由にもなっているのが素材。

「レーシングカーやプロスポーツ用品などに使用される最先端の高級素材であるカーボンとチタンを使っています。そのため、軽くて、強く、さらにカーボン目地の美しさが際立つ仕上がりになっています」(同前)

また、フィギュアの全高は600ミリに設定。

「30代後半以上の男性がターゲットなので、70年代に発売されて当時の子供たちに大人気だったソフトビニール製のフィギュア玩具、ジャンボマシンダーの大きさに合わせました」(同前)

そんな小技も備えてはいるが、200万円は高い。本当に売れるのだろうか?

「どれほどの受注があるのか想像できていません。それに正直、採算を度外視して製作している面もありますので、どちらかというと利益より、超合金の玩具で遊んでいた皆様に当時と同じような驚きや感動を与えられるような商品を目指しています」(同前)

2年ほど前に発売した全高1.5メートルのガンダムの組み立てキットは定価35万円。約1600台も売れたというが……。

しかし上には上がある。

「ロボットではありませんが、昨年競売大手サザビーズでは現代美術作家・村上隆氏のフィギュアが約十六億円で落札されました」(ニューヨーク在住のアート関係者)

by週刊文春

LaLaBit MARKET

バンダイネットワークス ララビットマーケット
SMAP木村拓哉出演の仏映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が、6月6日、世界に先駆けて日本で公開される。この映画で木村が演じるのは、他人の痛みを引き受け、癒すことができる不思議な能力の持ち主・シタオ。1枚の写真を残し、姿を消したことで、探偵や香港マフィアから行方を追われるキーパーソン的存在だ。

「この映画では彼の新たなる美しさを表現している。いまだかつてない拓哉を見ることができるよ」というトラン・アン・ユン監督の言葉通り、公開された劇中ショットは木村が傷だらけになっているという衝撃的なもの。日本のドラマや映画では見られない、新たな魅力が引き出されているようだ。

 トラン・アン・ユン監督はデビュー作『青いパパイヤの香り』でカンヌ映画祭新人賞、『シクロ』でベネチア国際映画祭グランプリを受賞している輝かしい経歴の持ち主。日本でもファンが多く、9年ぶりの今作も日本でのワールドプレミアが実現した。

 さらに、韓国の大スター、イ・ビョンホンとハリウッドスターのジョシュ・ハートネットという人気俳優がそろって出演することもあり、話題性も抜群。当然、木村の大きなキャリアアップとなるはずなのだが、一部ではこんな話も。

「木村の外国映画出演はこれで二度目。前回出演した香港映画『2046』は5年の年月を要したにも関わらずカンヌ映画祭では無冠に終わり、木村が演じた殺し屋もほとんど印象に残らないチョイ役。出演時間も当初は7分しかなく、大々的に世界進出をうたったわりにはショボい結果でした。それだけに、今回は本人も周囲も慎重になっているのか、前回ほどの大騒ぎはしていないようですね。基本的に、ジャニーズ事務所の映画絡みの海外戦略はこれまで空回りに終わっていることが多い。07年に『HERO』『西遊記』のプロモーションで木村と香取がカンヌ映画祭に訪れたときは、現地メディアにまったく相手にされず、関係者から『彼らは観光にきたのか?』などと揶揄する声があがっていたほど。今回、監督との面談にはチーフマネの飯島女史が珍しく同行しなかったようですが、変にでしゃばらないほうが得策だと思いますよ」(映画ライター)

『2046』で「木村の持ち味を把握できていなかった」とも評されるウォン・カーウァイ監督と違い、ドラマ『華麗なる一族』(TBS)で「才能に感銘を受けた」と、木村の起用を決めたトラン・アン・ユンは木村を「イ・ビョンホンとはまったく異なる天才肌の俳優」と評し、「間違いなく、いまだかつてない拓哉を観ることができるよ」と自信をのぞかせている。9年ぶりとなる渾身の作品がジャニーズ側の余計な横やりで台無しにならないことを祈るばかりだ。

byサイゾー

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「アムラー」ブームから13年、安室奈美恵(31)が新たな進化を遂げている。

「元々、ダンスミュージックの先駆者だったとはいえ、今では実力も人気も第一人者としての座を不動にする“カリスマ”的な存在になっています」(音楽関係者)

1995年以降、発売したシングル「15年連続ベストテン入り」が女性アーティストの記録を更新中のうえ、コンサートチケットも、発売と同時に完売状態だ。

「歌以外の活動はイメージに合ったCM(現在2社)だけ。歌が売れなくなると、バラエティー番組などに出る歌手が多い中、安室は歌手一本という姿勢を貫いている。何事にもぶれない強い信念を感じます」(テレビ関係者)

 いっぽう、私生活は試練の連続だった。

「99年3月に、最愛の母親を義理の叔父に殺害されるという悲劇に襲われた。後に安室は“真剣に引退を考えた”とのコメントをHPで明かしているように、ショックの大きさは想像を絶するものがあった。今も母親のことは語りたがりません」(芸能デスク)

7年前にはSAMと離婚。当初、長男の親権をSAMが取り、安室が養育する形だったが、3年後に安室が家裁に調停を申し立て、親権を取り戻している。シングルマザーとなった安室の心の揺れを、芸能関係者はこう話す。

「安室には兄と姉がいますが、それぞれ家庭を築いて沖縄で暮らしている。安室にとって側にいる身内は、現在10歳になる長男だけなんです。だからこそ絶対に親権が欲しかった。SAMの実家では“病院の跡取りに”という思いがあったが、安室の気持ちを汲んで親権を譲ったのでしょう」

 離婚後、左腕に入れた息子の名前を刻んだタトゥーは、安室の息子との強い絆を意味するものと言われている。

「NHKはタトゥーを嫌がるので、『紅白歌合戦』に出るときは、メイクで消していましたが、今では『紅白』を出演辞退している。無理に隠してまで出たくない、という信念の表われと見られています」(前出・芸能デスク)

 それにしても気になるのは、ベールに包まれたままのオトコ関係。離婚後、唯一のスキャンダルは「V6」の三宅健との密会のみだが、「最近、ますます艶っぽくなった」という声しきり。電撃再婚もある!?

by週刊文春

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外国人旅行客が最も注目する日本の観光スポットは築地市場という、意外なランキングが発表された。長らくニッポンの象徴だった神社仏閣より、マグロの競りで活気あふれ、ついでにSushiも食べられる築地は大人気。ほかにも「スパワールド」や「大江戸温泉物語」が上位にランクインするなど、外国人が注目するニッポンの見どころは様変わりしている。

旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」が先ごろ外国人ユーザーのサイト利用動向、クチコミ投稿件数をもとに調査した結果は表の通り。

圧倒的な支持を得たのは築地市場で、「活気あふれる巨大なマグロの競りは迫力がある」「場外市場のすし店で新鮮なすしが楽しめる」などの意見が寄せられた。築地市場は米、英、仏、独、伊と、実に5カ国での調査で1位になったほか、スペイン、インドでもベスト5に入った。

また、外国人旅行客にとって珍しい「裸の付き合い」ができる温泉も上位に。ただし、ランクインしたのは地方の有名温泉地ではなく、大阪のスパワールドや東京の大江戸温泉物語、ラクーアなど都市部の温泉施設。入浴のほか、プールやエステなどの施設が充実し、都市部からのアクセスのよさが評価されたようだ。

東京ディズニーシーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどのテーマパークを抑えて、グッズ販売店のポケモンセンター東京が堂々の3位に入ったのも注目。世界におけるジャパニメーションの健闘ぶりがうかがえる。

このランキング結果について、旅行作家の千葉千枝子さんは「どこの国でも市場は重要な観光資源。築地がトップなのはある意味、素直な結果だと思います。海外では歴史的な市場が近代的になって移転するという例はほとんどないので、観光の面からも築地の移転に関しては慎重になるべきでは」と提言する。

昨年、日本を訪れた外国人旅行者は835万人。観光庁は年間1000万人の来訪を目標に掲げている。「そのためには各観光地の入場料を外国人には安くするとか、海外メディアを観光地へ積極的に呼ぶなど、もっと国費を投入する必要があります」と千葉さん。

by夕刊フジ
好調なスタートを切った真ドラマ「BOSS」(フジテレビ・木曜22時)に出演している若手女優の戸田恵梨香(20)。関ジャニ∞の村上信五と熱愛説が流れたことがあったが、実は別の人物を狙っているといううわさがある。

 戸田は、人気ゲーム最新作「ぷよぷよ7(セブン)」のCMキャラクターに決まり先日、発表会が都内で開かれた。
 「ブルーのワンピースに“ナマ脚”で登場した戸田は“小学3年から遊んでいる”という大好きなソフトのCM出演に大喜び。撮影現場でも“全消し”などマニアックな用語を連発。カメラが回っている間もほとんど“素”でゲームを楽しみ、製作者を質問攻めにしたそうです」(芸能ライター)
 バスルームにも携帯ゲーム機を持ち込むほどゲーム好きな戸田。
 「ゲーム好きの男性っていいですね。“ぷよぷよ”した人がいいかな」と笑った。

 さて戸田といえば、16日から始まった連ドラ「BOSS」(フジテレビ)に出演している。
 「役どころは親切された警視庁捜査一課特別犯罪対策室室長・大澤絵里子(天海祐希)の部下、木元真実で、化学捜査班出身の刑事。知識や情報収集のスペシャリストを演じています。第1話が16日に放送され、18.1%の高視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。現時点では、新ドラマのトップです」(テレビ誌記者)
 先月公開された映画「恋極星」にも主演している戸田は06年に公開された映画「デスノート」でブレーク。昨年は「コード・ブルー・ドクターヘリ緊急救命」(フジテレビ)、「流星の絆」(TBS)など話題作に立て続けに出演し好評を博した。
 「ケレン味のない、メリハリのきいた演技が魅力。先行した同世代の長澤まさみには強烈なライバル心を燃やしているそうです。バストではFカップといわれる長澤にはかないませんが、それでもグラビアなどを見る限り谷間はなかなかのもの。Dカップはあるともっぱらの評判です」(芸能リポーター)
 そんな戸田の恋人としてまず取りざたされたのが関ジャニ∞の村上信五だった。
 「2人は昨年10月に放送された関西テレビ開局50周年記念ドラマ『ありがとう オカン』で血のつながらない兄妹を演じた間柄ですが、彼女が本当に狙っているのは『嵐』の松本潤のようです。村上と親しくなったのも松本へ“渡り”をつけてもらうためだったようです」(芸能ライター)
 松本が“ぷよぷよ”とは思えないが、ともかく戸田からますます目が離せなくなってきた。

by内外タイムス

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