近年、中堅配給会社の倒産に現わされるよう、有名俳優・監督の出演・制作で巨額の宣伝費を投じる大ヒット映画に人気が集中する傾向があり、年々、公開映画本数は減少し続けていていることを皆さんはご存じですか?
そんななかTSUTAYA「TSUTAYA発掘良品」としてツタヤが埋もれた名作などを特集しています。
前回も違う作品を書きましたが今回もTSUTAYA独占レンタルらしいジャガーノート。
なんと今回、第一弾作品の中で特に「ジャガーノート」については自信をもってお薦めできるという確信のもと、面白くないとお客様が思われた場合は、レンタル料金を返金させていただくキャンペーンを実施中。
面白くなければ返金も・・・
ということでこんなアンケート用紙がついてます。


処女航海に出発した豪華客船”ブリタニック”号にインドの古代神・”ジャガーノート”を名乗る人物が爆弾を仕掛けたと言う脅迫電話が船主の専務に入った。専務はロンドン警察とファロン中佐(リチャード・ハリス)率いる海軍の爆発物処理チームと共に犯人逮捕と爆発物処理に挑むストーリーです。
ちなみにジャガーノートとは、止めることのできない巨大な力、圧倒的破壊力の意味を持つ単語。イギリスでは巨大な重量を持つトラックの意味も持つらしいです。映画以外もゲームなんかでも聞いたことがありますね。
映画のクライマックスでは、主人公が爆弾を処理する最終段階で赤のコードと青のコードが残され、一方のコードを切断すると処理完了となるがもう一方のコードは切るとブービートラップで爆発するため、赤のコードと青のコードのどちらか一方コードのみを切断する選択を迫られます。
よく映画とかのシーンにある光景ですがこの映画が初めてとか。元祖になった映画だったんですね。
74年の映画ですが今でも見所もありお勧めです。一度借りてみてはいかがでしょう。

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