国土交通省国営常陸海浜公園事務所は13日、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の未開園区域で見つかった不発弾の爆破処理を行うと発表した。
07年度に見つかった不発弾や爆弾など150発3個のうち、処理が必要な14発1個が対象。休園日の16日午前9時半から2回ほど予定し、公園北側を立ち入り制限区域に設定する。公園周辺は爆破音が上がるが、安全上の問題はないという。
同事務所によると、同公園は73年に米国から土地が返還されるまで、米空軍の戦闘機による爆弾の投下訓練に使用されており、園内には多数の不発弾が存在しているという。同事務所は毎年、磁気探査で不発弾の存在を調べて、火薬が残った不発弾は陸上自衛隊などの協力を受けて爆破処理を実施。安全が確認されれば、造成工事などに取りかかり、公園の規模を拡大してきた。
07年度に見つかった不発弾や爆弾など150発3個のうち、処理が必要な14発1個が対象。休園日の16日午前9時半から2回ほど予定し、公園北側を立ち入り制限区域に設定する。公園周辺は爆破音が上がるが、安全上の問題はないという。
同事務所によると、同公園は73年に米国から土地が返還されるまで、米空軍の戦闘機による爆弾の投下訓練に使用されており、園内には多数の不発弾が存在しているという。同事務所は毎年、磁気探査で不発弾の存在を調べて、火薬が残った不発弾は陸上自衛隊などの協力を受けて爆破処理を実施。安全が確認されれば、造成工事などに取りかかり、公園の規模を拡大してきた。