うちの店にもいるんですが新聞業界を渡り歩いている人というのは意外に多いものです。

必ずしも店によっては労働条件がいい訳ではありません。

社会保険もない店も多々あるのも事実です。

ただ首都圏などで年収1000万などを稼いでいる人もいるのも事実。

ただ誰しもというわけではなくこういうのは営業をバリバリできる成績のいい人。一般企業と変わりはありません。

地方や配達専門の社員などでは生活できるレベルの最低限の給料という人もいるのもまた事実。

ではなぜ新聞業界を渡り歩く人が多いのか?違う業界へとは行かないのか?

今回転職活動してわかったことだが正直新聞業界の営業成績というのも他業種ではあまり関係ないようだ。
私にもオファーが来たのはサービス業系が多い。(まあもともと営業成績がずば抜けていいわけでもないが。)

ある人は言った。新聞業界は一度入ると抜けられないと。

一般の会社が朝から夜まで勤務で休憩も一時間ぐらいというの比べ自由時間が多いことにあるかもしれない。

確かに朝は早かったりはするがやることをやれば自由時間が多いのだ。

ましては学歴不問(一部高卒などというところもあり)・年齢不問(読売など一部では定年もある。)自動車免許はなくてもほぼ原付免許があればよい。

首都圏などでは転職の際に交通費・引越代・入居費まで払ってくれてご飯も食べさせてくれるなどという独身ならバックひとつでいける店も多くあるのだ。