恋人との「ラブ度」が分かるかも? 2人の顔の距離が近づくとシャッターが切れるセルフタイマー機能がついたデジタルカメラを富士フイルムが6月7日、発売する。手ぶれ補正、顔検出機能を生かし、20代~30代を対象に、写真撮影を楽しむ機能を盛り込んだ。距離によって3段階の設定ができるという。
「FinePix Z200fd」は、「恋するタイマー」と「みんなでタイマー」を搭載したコンパクトカメラ。「恋するタイマー」は顔の距離が近づくと、カウントダウンが始まり、自動的に撮影される。「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階の距離を設定できる。「友達」は手をつないだ距離、「仲良し」は肩を寄せ合い、「ラブ」は顔を寄せ合う距離という。「みんなでタイマー」は1~4人の人数を指定し、人数分の顔が検出されるとカウントダウンが始まる。
6月7日に発売する「FinePix Z200fd」 1000万画素、手ぶれ補正機能付き。モニターは強化ガラス製で、そのままカバンに入れても、アクリル製より傷つきにくいという。撮影した写真をブログ掲載に適したサイズに加工できるほか、プリンターや携帯電話に赤外線で転送できる。
高画素数競争が一段落し、コンパクトカメラは「手ぶれ防止」「顔検知」付きが当たり前になりつつある。各メーカーは新たな機能開発にやっきになっている。「顔検知」機能は05年、ニコンがコンパクトカメラに搭載して先陣を切った後、各社が追随。07年、ソニーが笑顔に反応してシャッターが切れる機能を付けた。


「FinePix Z200fd」は、「恋するタイマー」と「みんなでタイマー」を搭載したコンパクトカメラ。「恋するタイマー」は顔の距離が近づくと、カウントダウンが始まり、自動的に撮影される。「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階の距離を設定できる。「友達」は手をつないだ距離、「仲良し」は肩を寄せ合い、「ラブ」は顔を寄せ合う距離という。「みんなでタイマー」は1~4人の人数を指定し、人数分の顔が検出されるとカウントダウンが始まる。
6月7日に発売する「FinePix Z200fd」 1000万画素、手ぶれ補正機能付き。モニターは強化ガラス製で、そのままカバンに入れても、アクリル製より傷つきにくいという。撮影した写真をブログ掲載に適したサイズに加工できるほか、プリンターや携帯電話に赤外線で転送できる。
高画素数競争が一段落し、コンパクトカメラは「手ぶれ防止」「顔検知」付きが当たり前になりつつある。各メーカーは新たな機能開発にやっきになっている。「顔検知」機能は05年、ニコンがコンパクトカメラに搭載して先陣を切った後、各社が追随。07年、ソニーが笑顔に反応してシャッターが切れる機能を付けた。
