東南アジアなどから旅行者がマンゴーを持ち帰ろうとして、成田空港の検疫検査で没収されるケースが相次いでいる。
農林水産省横浜植物防疫所成田支所によると、旅行客が没収された輸入禁止の果物のうち、マンゴーが3年連続で最多となっている。
マンゴーはタイやフィリピン、ベトナムなどが主産地とされ、近年は女性を中心に人気が高まっている。
しかし、ミカンやトマトを食い荒らす害虫のミカンコミバエ、チチュウカイミバエが寄生している可能性があり、国内に流入すると農家に大きな損害となる。
このため、密封された一部の土産などを除き、植物防疫法で輸入を原則禁じられている。

スーパーなどに並んでるのは消毒済みだがプリンの飾りとして小さくのっているものでも没収の対象になったりするという。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


注意。


(by日経)