インタ-ネットの普及によって、雑誌類が苦戦して各出版社もウェブマガジンなどを出している。
ところがここにきてエンタティメント業界がオリジナルコンテンツの独占?なのかウェブの取材を断るケースが出てきたようだ。
これ深刻な問題だ。
まずはテレビ局。
某局は紙媒体(新聞など)はOKだがそれのウェブ転載は一切お断り。広報も上からの命令か「すみません」しか言わないらしい。
ちなみにライブドアニュースなんかもネット媒体ということで結構取材拒否をされているのを私は知っている。
大手の芸能プロ。
大手Yは「一切のウェブ取材を拒否することになった」と広報がすまなく申し入れてきたという。
大手Jは昔からウェブ取材を一切させない。(フリーペーパー・フリーマガジンも断れているといううわさ。)
一方海外はどうか?
フランスのカンヌ映画祭で「大日本人」の海外メディアの取材は15社あったがその半分はウェブ取材。
カメラマンも連れず記者一人でこがたビデオとテープを回して取材していた。
要するに海外ではウェブやブログの重要性を分かっているわけだ。
日本では大手の会社がウェブの重要性を認識していないなら未来はないだろう。(。>0<。)
(by日経)