やっぱり、日本人としてはおいしいご飯を食べたい。おいしいご飯を食べるにはこだわりの炊飯器が欲しいところです。

最近のIHジャー炊飯器の傾向としては、特殊な内釜を採用するメーカーが増えてきています。


日立から発売されているIHジャー炊飯器
「打込み鉄釜」もそのひとつ。


何がすごいかというとまず、 内釜溶射打込み鉄 が採用されていること。
3回の打込みと磨き工程で作りあげる「打込み鉄釜」なので多層構造で熱持性に優れていて、今までにないおいしさを実現してくれます。

世界初の溶射打込み鉄 はIH加熱に非常に相性のよい素材で発熱性がよく、お米をふっくら炊き上げてくれ、炊飯時にため込んだ熱を放出して高温でじっくりと蒸らし、ごはんのおいしさを引き出します。


鉄の内釜 ってところがみそですね。
鉄の中華なべなんかは中華料理では定番ですがやっぱりチャーハンや炒め物などにはいいですよね。
油を使う料理なんかにはやっぱり相性がいいです。


圧力とスチーム の力でお米に高いエネルギーを伝えて甘みを増やくれるそうです。保温中のごはんの熱を逃がさないので、ヒーターの加熱時間をおさえてごはんの水分蒸発を防ぎ、いきいき保温してくれるということで、保温したご飯でもおいしく食べられる工夫もあるみたいです。