昔、監獄レストランというのがはやった時期もあったが(今もあるのかな?)
ドイツのケルンに本店があり今はベルリンやパリにも出店している暗闇のレストランがあるという。
目の前にかざした手が見えないほどの暗闇・・・
入ってすぐの薄暗いウェイティング・エリアでメニューからコースを選ぶ。
オーダーをするとテーブル担当のギャルソンが迎えに来るがこの人たちは皆目が見えない人らしい。
肩につかまりながら一列で席へいって
そのまま席に着き暗い状態でコースを食べるということだ。手探りで食べるコース料理。どうなんだろうか?
やはり視覚というのは大切なもので見えないというのは大変なものらしい。
面白いレストランもあるものだ。( ゚ ▽ ゚ ;)
(by日経)