ミツバチの羽音「BunBun」は英語で言うと「buzz」

「buzz communication」は

「口コミ」っていう意味があるそうです。

ミツバチの羽音

たくさん集まることで「ブーン」という共鳴を生み出す。

小さな力が集まれば、大きな山を動かすほどになる。




「ミツバチの羽音と地球の回転」

観てまいりました。

上映場所は渋谷円山町にある

ユーロスペース3F

当初6月4日~17日の予定だったアンコール上映は

7月1日金曜日までと期間が延びていました。

まさに今観るべき、知っておくべき映画という証でしょうか。


以前ご紹介したことがありますので参考に



ミツバチの羽音と地球の回転HPはこちら



この日は鎌仲監督のトークがありました。

音楽プロデューサーの小林武史さんがゲスト

参加したかったのですが

残念ながら時間を作れず午前中の回を鑑賞。

・・・ホントは今日がよかったんだけどね・・・

今日はゲストがアジカンのゴッチさんだったの。

ゴッチ最近、Twitterなどで気を吐いてるからね~

ゴッチの熱血漢、目の前で感じてみたかったな。




今も祝島の方々の戦いは続いているはず

そして、3月11日の震災

現実となってしまった原発の脅威。

期せずして、フィットしてしまったテーマ。

あ・・・お話し聞くべきだった・・・と後悔。



こちらにコメントを寄せてくださる

mikazuki さんは、息子さんを誘われて

「ミツバチの羽音と地球の回転」の

上映会&鎌仲ひとみ監督の講演会に

ご参加されたとのこと。

mikazuki さんのご子息は高校2年生

eppyは大学2年生

これからの日本をデザインしていく世代です。

小学生・中学生でもちゃんと理解できます。

それぞれの世代で感じることがあるはず。




環境を破壊しない「いい電気」を選択する。

当たり前のように話す北欧の人々

「いい電気」

自然エネルギーを利用した電気のことだ。

持続可能な自然の力

太陽の光を、風を、波を、地熱を、

邪魔になった木材や、

家畜の糞尿までも電気に変える。



日本では電気を何処から買うのか?

選択の余地はない。

独占会社から買う以外方法はない。

日本にだって自然エネルギーの研究をし

エネルギーの未来のあり方を

叫び続けている方がたくさんいる。

でも、北欧と違うのは行政が動かないってこと。

利害関係の蜜月から抜け出せずにいる。

原発の深刻な問題をかかえながら

今なお原発に依存する日本



北欧と日本

空も海も繋がっている。

地球をきれいにする努力を重ねる国

毒の垂れ流しを見てみぬふりをする国

現実を知ったのでもう知らんぷりするのは辞めたい。

地球をきれいにする努力を踏みにじってはいけない。



で?今、私に出来ることは?

深刻にならないで、でも真剣に考えた。

生活の工夫するよ。

ゴミを減らすことや節電するための工夫。

マサムネさんも言ってたね「工夫」

「工夫の余地はいっぱいあると思う


     その辺に希望を見いだせればいいなあ」


いつも意識しようと思うよ。

電気を無駄にしないってこと。

いつも考えようと思うよ。

環境に優しいってなんだろう?ってね。

特別なことしなくたっていいけど

小さな意識改革を。

この夏、節電モード一色だし、

エネルギーの未来は転換期を迎えています。



よい映画を観せて頂きましたお礼に

BunBun ハチBunBun ハチBunBunハチ

小さき羽音

誰かが気がついてくれますように。

BunBun ハチBunBun ハチBunBunハチ




ふいにスピッツネタになりますが・・・

「聞かせてよ」の歌詞が頭を横切った。


   蝶の羽がおこすくらいの 弱い風受けて・・・

   ・・・・・ 聞かせてよ 君の声で 僕は変るから


それから

挿入歌は「隼」っていうので驚いた。

でも、スピッツの「8823」じゃないです。

作者はshingo02さん

魂の叫びのような曲でした。



そして

ミツバチ


Grass hopper !

ほら!「ハチミツ」のミツバチ


Grass hopper !

あ・・・似てなかった(笑