今日から店頭配布の


KARUWAZA STYLE / ぴあclip! 12月号


スピッツ表紙 で全国のサークルKとサンクスにあります。


あります?・・・ありませんか。・・・・次行きます。


あります?・・え・無い?・・・・なんで~?


だれかごっそり持ち帰ってないかーー(`ε´)




スピッツはラジオ出演を


関東圏から関西圏へ移しております。


久々になんだかのんびりムード。


で、やっと書く気になりました~「ナタリーTV」


もう旬を過ぎましたが・・・・。


ホント良い番組だったんで記録しておきます!!


まるっとお届けはちぃーときついのですが


eppymama的ツボでまとめてみました。


・・・どうもまとまらない・・・


すんごい長いよ(笑





大宮エリーがママとして働くスナックを舞台にした


Ustream番組「スナックエリー」。


お客様は亀田誠治さん


スピッツのニューアルバム「とげまる」発売記念の対談!


スピッツをつまみに1時間45分!!




10月27日 21:00からの生放送


ナタリーTVを開くと、スピッツの「シロクマ」PVが流れていました。



Grass hopper !



もうすでにナタリーTVに1000人ほどがアクセスしてます。


エリーさん、粋な着物姿。


カウンター中にはとげまるのポスターが貼ってあります。


その「とげまる」のジャケットみながら


エ:すごいよ!キャンドル・ジュン!


  こうなること分かってたのかな?スピッツ。


  先に!先に!ですごいよ~




亀田さんこの日は


立命館大学で講演会をされていました。


スナックエリーには、京都から駆けつけたってわけです。



亀:こんばんは~☆


  京都にいたの。お土産だよ。


  今日木枯らし一号だよ。


エ:とげまる発売の日に木枯らし~!


お土産は京都の漬物だったみたい。


なすとか長いもとか赤カブ・・・。



かけつけ一杯目は「山崎のハイボール」をリクエスト。


エリーさんと、亀田さんはパスタランチ仲間らしく


飲み仲間ってことでもないらしい。


大宮エリーさん広告代理店時代は


「大宮えりこ」さんだったんだって。


亀田さんその当時の名刺を持っていらっしゃる。




スピッツつながり


サイクルヒット発売の時に作った「海でのはなし」


使った曲のほとんどが亀田さんプロデュース。


亀田さんが「いい映画だよ」と


評価してくれたところあたりからのお付き合いです。



ここで、エアー乾杯


TVを見ている方々も一緒に


このとき既に視聴者は2200人


エ:スピッツとげまる発売日おめでとうございます!!


カンパーイ!!!ガチーーーン!!!!イエ~イ!!



Grass hopper !


亀:僕ね、凄いペースで行くんで!


  一仕事終えて帰る時、新幹線で一杯やるのが楽しみだけど


  スナックエリーが待ってるからストイック!


エ:私、猛スピードで作るから!!だんだん濃くなるから(笑


  ザックリやるから!


  酔っ払ったら確実に電話しますから!!


  皆さん確実に電話しますから~


  スピッツ観てるのかな?


観てる位だったら来る


エ:え?観てるくらいなら来る?・・・じゃ観てない?


  悲しいじゃない!!(笑)


  一時間後位?あったまったら電話するから~



お土産の漬物が美味しいと一盛り上がり


亀田さん「ザキヤマ」2杯目おかわり。


ヤマザキ→ザキヤマ・・・・


僕、業界用語はあんまり使わないよーって(笑





視聴者から亀田さんへの質問


Q:他のアーティストと比べて違うところ


エ:そんなのある?4人いるよとか?(笑


亀:まずね、


  バンドが人と人との繋がりで出来ているとしたらば


  絆ってものがさ、抜群にこの・・スピッツは深いね。


  その絆をみていると、すごく・・・一緒に作っていてこっちもほっこりする


  この絆を絶やさないためには、


  どんだけ俺が力になれるだろうっていう、励みになるちゅうか。


  何もかも僕が引っ張ってるって印象って


  一般の方にはあるかもしれないけど


  僕も、スピッツに引っ張ってもらってるの。


エ:プロデュースって何やってんの?


亀:スピッツは詩が出来てることが多いね。

  

エ:詩も曲もあっていいの出来たよピューって?(笑


亀:スピッツはメンバーの中で、「この曲いいよね」


  「この曲やりたいよね」って皆で共有してるの。


  それが僕のところに来るから、僕は多勢に無勢よ。


エ:監督みたいな?


亀:監督まで重荷は背負っていないけど金八先生みたいな感じ


エ:亀田さんって金八力あるよね!!ありがとうの人だよね!!


亀:だいたい一分に一回くらい言ってる?


  ありがとうの数が右肩上がり。




プレゼントの紹介がありました。


エ:ナタリーのノートにスピッツの5人のサインが入ってます!


  ・・・・?あ?4人?!(笑


・・とせっかくなんで亀田さんもサイン参加。




亀:クラスのリーダーはマサムネ君


エ:そうなんや~マサムネ君がリーダーなん?


亀:オフィシャルのリーダは田村君だよ。


エ:じゃぁ・・マサムネ君は・・・「裏番」みたいなことぉ?


(笑)


亀:曲を作って詩を作ってるマサムネ君が意見を出すと


  バンドメンバー全員が


  「マサムネがそう言うんならそうやな」って引っ張っていける。


  長く続けていて、大きく育つバンドには 


  「お前が言うならしゃーないな・・」っていう存在が必ずいる。


  スピッツはソレがマサムネ君ね


  リーダーって肩書きじゃぁないけど軸として。


  テツヤ君がよく「マー君」って呼んでるね。




一冊目のノートプレゼント


お題を出して、書き込みしてくれた方に・・・と。


エリーママがマサムネさんが作ってくれた曲で


デビューすることになりました。


「エリーさんのデビュー曲のタイトル」




Grass hopper !


画面の右側に参加者の書き込みが次々UPしていきます!


でも、微妙な時間差がありましてね・・・。


けっこうあっさり決まりましたぁ~エリーsんデビュー曲は・・・


草野正宗作詞・作曲 亀田誠治プロデュース 演奏:スピッツ


A面「亀も飛べるはず」/B面「大宮サンライズ」






2500人越えたところで「響のペリエ割り」で


2回目のエアー乾杯!!



エ:スピッツ「とげまる」記念でCDあるんで、


   かけていいよって言われた


  スピッツ凄いよね!どんだけ自由奔放?


  著作権で、かけちゃダメって言われること多いもん。



ここで「とげまる」からビギナーをエリーさんがかけます。


エ:これいい曲やな、泣いてしまうもん。


亀:なんかスピッツって泣くよね


  レコーディングスタジオで、マサムネ君の曲で涙出ることがある。


  絶対みんな、気づいてないよ!角度とか気をつけてるから!!


  メロディーと声のツボがあって、


  プロデューサって俯瞰的じゃないといけないんだけど


  本能的に反応してる自分があって


  涙腺がゆるむ。涙腺ソングなの


  ホントに、涙がキラリ☆ですよ。



エリーさんの「ビギナー」って言葉がいいよね・・・に


エ:人って毎日ビギナーだと思う。



亀:スピッツってバンドを象徴している曲だよ


  結局、時間が経って経験を積んで年を重ねて


  成長していけばいくほどビギナーの気持ちになっていって


  いろんなことにも敏感になるし


  辛い思いをしたり、でも我慢して頑張っていこうって


  自分に向き合う気持ちを教えてくれる。


  それが、マサムネ君とスピッツの素晴らしさ


 

歌詞は曲が出来た時点で大体できているけれど・・・


ここで貴重なお話



亀:レコーディングのリハーサルの時に


  マサムネ君がこう・・・盆栽をすように


   ちょくっちょくっと歌詞を・・・言葉を磨いてていくわけ


  歌詞は大体できていて・・ふわぁっと出来ているけど


  所々は決まっていなかったりするんだけど


  マサムネ君が僕のアレンジとかまわりの演奏とか聴いて


  マサムネくんがノートに・・・・


  これが、けっこう可愛い字なんだけど


エ:丸文字?


亀:うん!丸文字♪


  丸文字でノートに書き込んで行くの


  だんだん歌詞が出来上がっていくんだけど


  書き込んだ言葉が良かったりするのよ!!


  ちょっと休憩ね~・・すぐ休憩するんだけど・・。


  30分とか一時間に必ず休憩するの


  休憩の間にノートを見ると


  すっばらしい言葉が誕生しているわけ!!





エ:マサムネさんのノートってのがあるの?大学ノート?


亀:うん・・言葉を書いてるの


  もうちょっとおしゃれかも。茶色い油紙みたいな・・


エ:あーーーエコっぽいやつ?


亀:うん・・エコっぽいともいうけれども・・背骨が・・


エ:あーーぷるるんっていう?


(リングノートのことだね)




亀:言葉で説明したりとかというプロセス無しに


  皆で出す音だけでどんどん曲が出来あがって


  音が積みあがっていく


  そういう音楽の原点を感じる数少ない現場かなぁ




でもロビンソンヒットの頃・・・・


「ロビンソン」ってバンドの「スピッツ」って曲と


・・と、とんでもない勘違いをしていた亀田さんです。




亀:「シロクマ」自分のテーマソングだよ~


エ:じゃ「シロクマ」かけるね・・


  「♪すごく疲れたシロクマです」このフレーズ


  シロクマを「おおみや」に置き換えて歌う!


亀田さんも同じことしてるって!!


で、お2人が曲にあわせて替え歌を・・


エ:♪すごく疲れた~オオミヤですぅ~(^ε^)♪


亀:♪すごく疲れた~カメェェダですぅ~(^ε^)♪


(大爆笑)




亀:それぞれに生きていく思いがあって


  いいこと悪いこと泣いたり笑ったり色々あるけど・・・


  紆余曲折があるなかで、彼らは誠実に生きてる。


  誠実に生きている人にとってみれば


  スピッツの歌は、たまらない魅力。




抜け出したいことあるもんね~から始まり


二人とも・・・しばし「シロクマ」大・大・大絶賛!!


「星になる前に」で熱弁!!


「君としゃべたい」で熱弁!!


「なんとなくで終れない」終れないよ~って!!



もう一回「シロクマ」をかけちゃうエリーさん(笑


「ゴミ山のぼる」でまた熱弁!




興奮しちゃったエリーさんは


エ:もう電話して!!電話して!!!


  「すごく疲れたオオミヤです」っていって電話しよ!!



今、まだ仕事中?


気持ちがゆるんだ瞬間に電話しよう!とお二人(笑


この勢いでSONGSに引き継ごうとか言ってる。



番組が長くなっちゃって・・・しかも休憩ないし・・・


風呂に入れないねとか、トイレは・・という話になりまして


ここはいっせいにトイレタイムにしようか~なんて相談


その間「つぐみ」のPV流しておこうよってなりました。



亀田さん4杯目



ここで視聴者から2つ目の質問



Q:アレンジの時、亀田さんが最も気をつけていることは?



亀:スピッツってバンドが演奏することが大前提。


  メンバーが出来ないことはやらない


  したくないってこことはやらせない。


  でも、ちょっとだけ新しいことを入れる。


  皆が好きっていうエッセンスをアレンジの中に散りばめる。


  「亀田デモ」ってものが存在します。


  玉砕覚悟で冒険をすることもある。


  スピッツに聴いて貰ってウエルカムじゃないこともあるけど


  中間点を探すんじゃなくって、


  もっといいものを作ろうってスタンス。



  一曲の中に必ず冒険があるんだけど・・・・


  ダメだしも、これがみんな優しいわけ~


  ここがちょっと違うかも・・・でも、その伝え方が


  違う音で試してみてもいいですよって感じ。


  田村君は、一回は踊ってみよう・・というような。


エ:すごい踊ってるよね!ライブでね・・


  草野さん全然動かないのに


  田村さんピョンピョンって!!


  マサムネ君はかなり的確に言う


  「これはちょっとちがうかもしれない」って。


  それがすごくいいわけ。


  僕のアイディアが全部通っちゃったら僕のカラーが強くなる


  でも、「ここは無しでここは有りだ」って。


    


マサムネさんの反応は、低体温じゃない感じなのだそうです。




はい。ここで、トイレタイムです。


「つぐみ」PVが流れて、eppymamaもトイレに駆け込む!!




あーー今日はもう無理です~(x_x;)


続きますから、また読んでね。


次はいよいよスピッツ登場♪





それにしても、


亀田さんのスピッツ愛・・・


負けそうなくらいに濃くって上質。