書道家が苦手とする漢字はこの3つなのだそうです。
1位 母
2位 女
3位 必
意外とシンプルな字ですね。
書道家じゃないけれど私も同感。
「必」なんぞはeppyと書き順でいつももめちゃう。
なんでも「途中から書き順が変わった」のだそうで
どちらも間違いではないらしいの。
で、母っていう字が上手く書けるかどわ~っとノートに書いてみた
「ゲシュタルト崩壊だ~!!」とeppyが言う。
ゲシュタルト崩壊・・・Wikipediaにはこうあります。
全体性を持ったまとまりのある構造から全体性が失われ、
個々の構成部分にバラバラに切り離して
認識し直されてしまう現象をいう。
漢字の件で言えば
同じ漢字を長時間注視したり、
連続で羅列された文字列を読み続けると途中から
「こんがらがった」状態意味の無い線の集まりに見えてくる。
個人差はあるらしいけれど、
私は「み」とか「化」なんかをばーーーっと書いてると
こんな字だった?なんだっけ?・・と、変な感覚を覚えます。
羅列する文字で即思い起こすのが、書き取りノートとか漢字ドリル。
まさしく「ゲシュタルト崩壊」なんじゃ・・・?
でも、鏡に映る自分に「私は誰?」と問い続けると精神に異常をきたす
という怖い実験を思い起こすので言葉に対しての良い印象はない。
小学生にゲシュタルト崩壊ってのはすごい違和感だ・・・
疑問を持ちまして更に調べると意外な効能を見つけた。
「ゲシュタルト崩壊」ってみんなが使いこなせていない能力で
個別を認識する能力が極端に上昇する「超能力」のひとつなんだという。
先ほどの書き取りドリルはこれを受けて
「超能力を操り先端科学に貢献できる人材の育成を目的としている」
と記述されておりましてびっくりしました。
視覚的なものはすでに医療・ナノテクで結果を出していて
「痛くない注射器」が発明されています。
聴覚的なものは「正確な採譜」、
「ブラックボックス」の細かい音の聞き取りや
なんと!「
幽霊」の研究にも貢献してるんだって!!
よくわからないですが・・・研究者ってすごいのね(*゜▽゜ノノ゛☆
ワタクシ、残念ながら先端科学には全く貢献出来ておりません
小学校1年生の頃ひらがなの「あ」が書けずに
放課後居残り特訓の苦い思い出しか無い!!(笑
でも、変わらない毎日や作業を繰り返すっていうのは
楽チンではあるけど、身体にも精神にも良くない気がする。
とらわれすぎる価値観は、
少しの変化に対応しきれない弱い心を作っちゃうのかもしれない。
であれば、今年はもっと経験値を上げる生活を心がけよう!!
これ今年の努力目標にします。
料理のこと
音楽のこと
仕事のこと
人間のこと
新しい自分を発見するきっかけを積極的に作っていくぞ。
ほぇ~・・・・(=◇=;)・・・・そうまとめるのか
話の飛躍ぶりに自分でも関心してしまった(笑
長話にお付き合いありがとう(`∀´)
あの塀の向こう側 何もないと聞かされ
それでも感じる 赤い炎の誘惑
今日のスピッツ♪
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