昨日の東京はなんだか春めいた陽気でした。
2日目が終わり深夜から久々の雨で乾ききっっていた人も草花も土も潤い
夜が明ければ
花々の蕾が膨らみそうな暖かさ
これは・・・やっぱり・・・スピッツマジックかな~?
MCでマサムネさんは「スピッツで潤っていって下さい」と言ってたものね('-^*)
今日はまた寒さが戻るようだけど。
アリーナに入るのはスピッツも初めてならeppymamaもお初。
入り口もたくさんあるのね・・・アリーナは何処から入るんだ?・・ってうろうろ。
中に入れば入ったで「D」というエリアからステージまでの遠さに愕然
とりあえず双眼鏡の調整してみるが・・・・使えなそうやな~・・・・
でもね、初日は初めての事への興味でワクワク・ドキドキ感に満ちてました。
当然2日目の場所チェックの為「Aエリア」へ偵察
でね!初日とばして・・・この2日目がeppymamaレアな体験記です!!
2日目の3列目レポ行くよ
2日目 ビデオ撮影が入りました。スピッツ初アリーナを
撮らない訳が無い
ステージ前には4列分くらいのスペースが撮影用に取られていた。
目視確認しただけでも会場内の
ビデオカメラは12台!!
ステージ前にはクレーン、レールを駆使しての立派な撮影カメラもあり
カメラクルーは20人を超える。
そのほかに
写真撮影隊も4~5人。おなじみの内藤さんもいらっしゃる。
みなさん準備に余念がなく、瞬間を映像に残すことの緊張に満ちている!
今日の撮影は必ず
ライブDVDとなって皆に披露される。
その舞台裏を見られるなんて!こんなラッキーなことはめったにありません
豆粒だのゆるいだの言われるスピッツ(一方的に私が決め付けてるんだが)
実はこれだけの機材・人材の撮影隊を動因できる
偉大な実力派ロックアーティストなんだと見せ付けられた~!!
照明が落ち湧き上がる歓声。
一瞬の静寂の中ステージ左の階段から上がってくる4人が見えた。
さ、さ、いよいよ映像に残るスピッツのアリーナライブが始まるよ!
アンコールまでは初日と同じセットリストながら、場所によってこうも違うのか?
Dエリアではまったりという印象を拭えない音響でした。
もともとスピッツのライブは音響ボリューム大きいからギャップは感じた
でも、それもまた新鮮な音として初日は楽しむことに専念しました。
ところがこのステージ前の音の迫力といったら!!Tレックス級
腹に、脳天にビンビンと響く。鳥肌が立つほどの陶酔感。
体中が音のバイブレーションに揺さぶられる心地よさはなんだろう
こんなに強烈なエネルギーとパワーがアリーナの巨大な空間は
いとも容易く飲み込んでしまうのか~・・・・・おそるべしアリーナ
でも歪まず、エコーも気にならず素晴らしいバランスで
忠実にスピッツの音を再現しており、小さなハコのライブに慣れている
私の耳になんの違和感もなく
入ってくる
前日とは明らかに異質の世界にあっと言う間に飲み込まれながらも
ステージ前の
カメラの動きにも目が引き付けられる
カメラモニターに映像が映し出されている!
私の場所からでもはっきりと確認できるほどに大きく美しい映像。
これは・・LIVE映像だけど・・・今、目の前でリアルに演奏している
マサムネが、リーダーが、テッちゃんが、サキちゃんが、クージーが
すでに編集をされたかのようにドラマチックにモニターにおさまっている。
そしてステージの両サイドに短冊状に作られたLDEスクリーンにもメンバーの
演奏が、パフォーマンスが、笑顔が映し出される。
そのスクリーンは少しづつ↑上下↓をずらしたレイアウトになっている。
1枚の布に映す映像とは違い、不思議な立体感があると初日に感じていた。
それだけではなく・・・・
実は近くで観ると奥にもまた違うサイズのスクリーンが何枚かある。
それぞれに違う映像を投影することで絵は重なり合い
色は深みを増して映像のコラージュのような不思議感が生まれるんだ
カッコいい・・・スピッツも・・・スタッフも・・・みんなみんなカッコいい
ステージにいる生のスピッツ
カメラモニターの中のスピッツ
スクリーンの中のスピッツ
わぁ・・・・・意味不明・・・・うれしくって・・・しあわせ・・・( ´艸`)
スピッツに会いたい、演奏を生で聴きたい、アリーナに行きたい
でも叶わないもどかしさを押し殺し、せめて応援したいって気持ちを
私に託して「楽しんできてね」と言ってくださった皆さん!
スピッツのアリーナ公演の熱が少しは伝わったかな?
このライブがいつの日にかDVDとなってあなたのところへ届いた時に
このeppymamaの体験を思い出してみてね(^O^)/
きっと2009年1月18日のさいたまスーパーアリーナにワープできるから!!
つづく
次は演奏曲のお話をいたしましょう
