昔は興味のなかったシャガール
スピッツを知り、
マサムネさんの詩の世界の中に
シャガールの絵が重なる事がある。
なにか・・刹那主義的でもあり・・・
終わらない宇宙や死を感じることもある。
108の煩悩を滅する為につく除夜の鐘
煩悩・・・心身を乱し悩ませ悟りを邪魔する心・・・
107の鐘を今年中に撞く、
残りの一つ108つ目は年が明けて撞きます。
こうやって2008年の煩悩をすべて滅し
新しい年を迎える準備が整うのです。
最近は一般の参拝者が鐘をつく風習も根付いていて
このように厳格に実践しているところは
少ないかもしれないですね。
ゆく年くる年の静寂の中の鐘の音が好きです。
紅白歌合戦をなんとなく見て・・・
勝ち負け関係ないな~と思いながらも
予想が当たればちょっとうれしく
年越しのそばを作りながら聴く除夜の鐘
108つもの煩悩があっただろうか・・・
いや108つどころではないかもしれない。
生きている証だと思いましょう。
一生懸命生きているから心乱し悩ませる。
いつまでも未熟者だと悟る年の暮れ。
ブログを読んでくださっている皆さんにとって
来年が変わらず穏やかで、
笑みに満ちた年でありますように!!
2008年お付き合いくださりありがとうございました。
明日はきっと アレに届いてる 輝く虫のように
今日のスピッツ♪
グラス ホッパー
