きえゆく昼


              かえる鳥


                     一番星


                           魔が刻だ



大島弓子・たそがれは逢魔の時間




「綿の国星」以来大島ファンです。


グーグーが映画化ってことで度々お名前を耳にします。


最近はコミック読むことってほとんど無くなってしまった・・・


スピッツからみでハチクロ読んだのが一番新しいかな~


羽海野さんや、マサムネさんからは


どこか大島弓子の世界観が匂ってきますね。


マサムネさんは、


大島さんの「秋日子かく語りき」好きです・・とおしゃってる。




「たそがれは逢魔の時間」は


「綿の国星」2巻に収録されています。


甘い毒


やさしくて残酷




この漫画で「逢魔の刻」って言葉をしりました。


たそがれ時・夕暮れ・東雲・・・・とかとぜんぜん違う響き。


広がってく想像力




涙がキラリ☆  のなかで


「目覚めてすぐのコウモリが 飛びはじめる夕暮れに・・」


と夕刻をマサムネさんは表現されていますね。



想像力を駆り立てる表現力の色が同じ感じ・・凄く好き




今は娘の本棚に並ぶ大島さんの作品達


ちょっと久しぶりに読もうかな。