スクラップの常々 -2ページ目

スクラップの常々

一度壊れたモノの修復のために

今日、職場の若い奴と昼飯を食いに言った。

若い奴は元気がいい、牛丼一つで大揉めだ。

近くに松屋が出来たので、半径1km以内に吉野家・すき屋があるから悩むとのこと。


結局のところ吉野家に決まり、若い奴は大きな口を空けて牛丼を頬張る。

元気があって、非常に良い。


私も負けじと続く。



よしの

 




仕事終わりに挨拶すると、今度は夕飯の話になる。

若い奴は性懲りも無く、今度は松屋へ行くという。

若い奴は一人暮らしで、自炊はしない。

朝は摂らず、一日二食だという。昼夜は基本的に外食で済ますらしい。



まつの

 





誘われたけど、断った。





家に帰ると、妻は子供を寝かしつけている。

その間に私は味噌汁を火に掛け、オーブンで魚のフライを温め直す。

隣の部屋の扉が開く音を見計らい、二つの茶碗にご飯をつぐ。


遅めだけど、夫婦で囲む食卓。


ごはん

 




【愛は食卓にある】




昔、キューピーのキャッチフレーズにこんな言葉があった。


そう言えば、昼に若い奴が言ってた。




「いつもの定食屋行ったら、おばちゃんが野菜大盛りにするから嫌なんすよ」





ホントだ。

愛は、食卓にあるのかもしれない。




まぁ、生き急がずに  ぼちぼちと