一昨日も埼玉で交際相手の男性の虐待によって、4歳の男の子が亡くなった。
「またか・・・」
いつも幼い命が虐待の犠牲になっている。
いつまでこんな悲しい事件が続くのだろう。
ほとんどのパターンが内縁の夫や交際相手によるものである。
女性である前に既に母親であることを忘れてしまっている。
色恋沙汰に目が眩み、親としての義務や母性まで見失ってしまっている。
恋人に嫌われたくないという一心で、暴力を制する事もできないのか?
この事件の場合「自分はは暴行していないが、彼の暴行を止めるつもりもなかった」と供述している。
自分の恋愛の為に子供は邪魔者扱いということか?
この交際相手との出会いも「波長の法則」が働いているはずである。
子供の事も考えた将来を見据えた発展的な付合いを求めていたのだろうか?
自分が寂しさを埋められればいいという小我な波長が、やはり自分の事しか考えられぬ小我な彼を引き寄せたのだろう。
報 道を通じて私たちに入ってくるこういった事件を、自分にも起こり得る事かもしれないと捉え、教訓としていかなければ、いつまで経ってもこのような事件は無くならないだろう。
でなければ報道される意味が無い。
