何度言ってもわかってもらえない。
どうしてもイライラさせられる人というのはどこにでもいるものだ。
その人を変えようと一生懸命努力する人が多く、いつかわかってくれると思い、
またいつか変わってくれると思って頑張ってみるものの多くの時間だけが過ぎていく。
変えられないことを変えようと四苦八苦している間に時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。
この世では時間は限りあるもの、無駄には使いたくない。
しかし、うまくいかず悩み続けている人も多いのではないか?
同じ波長で引き寄せあった、その人との出会いは必ず意味のあること。
イライラさせられると言うのは、やはりその人の中に自分が重なる部分があるのだろう。
イライラさせられる人を見れば、その人の中に自分を見つけることができる。
では、自らが波長で引き寄せた相手を通じて、出会った意味を気付くだけでいいのだろうか?
行動が伴っていないと気付いたことにならない。
それは、自らが変わること。
相手を変える努力をするよりも、鏡で見せ付けられた自分の未熟な部分を反省点として内観し、
自らを変えることに時間を使うべきなのだ。
今からすべきことは、相手に注意を払うことではなく、自らをコントロールできることに注意を払う。
あなたを見てその人もきっと気付くはずである。