「自ら蒔いた種はみずから刈り取る」



良きことも悪しきことも自分のしたことは必ず自分に返ってくる。
よく「バチがあたると」という言葉で表現されることが多いが誤解された表現である。


そのことが悪いこと、あるいは間違っていることあれば、

みずからの過ちを反省し、挽回するチャンスを必ず与えられている。


このように、非常にありがたい法則であり、

自分を間違った道から正しい道へ導いてくれる先生のような存在である。


そのおかげで、たましいに気づきを与えてくれ、私たちは成長できるのです。

他人に対しても「バチがあたればいい」と思う必要が全くないわけである。


そして、そのように願ってしまうと、その思いもカルマとして自分に返ってくる。
この法則は行為のみならず自分の思い、自分が発した言葉、すべてに作用する。


これを理解すると人を他人を裁くような言葉は自ずとしなくなるはずである。


この法則は日々の生活にいろいろとかたちを変えて浸透しています。

人を騙せばいつか騙されることになり、勉学を怠れば試験に落ちる、

仕事をサボれば職を失うことになり、

お金に関しても、相続で得たり宝くじなどで得たお金など、労なく得たものは失うことになる。


すべて自分に返ってくる。

返ってきたカルマを客観的にみつめ軌道修正をし適切な努力をすれば必ずよき結果は返ってくる。



「よき種にはよき花が咲く」



人を思いやり大切にすればには思いやりが、努力をすれば何らかの実りが、

動機が純粋である限り必ず返ってくる。






私達はスピリチュアルワールドから自分で最もたましいが成長できると思いこの環境を、
又、自分のテーマや目的をひとつでも多くクリアしていく為の修行の場として、
親を選び、今まで出会った人、これから出会うであろう人達を選び、この国を選び、

時代をも選んで生まれてきた。


この地球上の66億人ものそれぞれのテーマ、目的を持って毎日お互い切磋琢磨しながら

たましいの浄化向上をめざしている。


そのすべての人に共通のテーマ、目的とは一体なんだろうか?


そのすべての人が幸福になるためには何をすべきなのか?


それは、私達それぞれが今すぐできること。


周りの人々へ「大我の愛」をそそぎ、世界中の人が幸福になるように願いを込めて実践していくことである。


そうすると、自ずと自分から発した「大我の愛」で地球全体を愛で満たしていることを実感できる。

今までに得たことのないような幸福感を得ることができるはずである。




悩みのほとんどが自分以外なことなのかもしれない。


恋人のこと、夫のこと、妻のこと、親のこと、子供のこと。


会社では上司や部下、同僚のこと等。



自分の考えに合わない、自分と違う価値観のために悩んでいるのではないか、
よくよく考えると、自分以外の人を自分の思い通りにしようというわがままな考えで、悩み続けている。

相手をどうするかではなく、自分はどうしていくかを考えていくと「悩み」の本質が見えてくる。

自分の傲慢さか゛見えてくる。