今から160年前、アメリカで人間と霊界とに交信が行われたとされる日。


そして、日本では20年前、江原啓之氏によってスピリチュアリズムの研究活動が始められた日。




この記念すべき日に心あらたに思う。




私が様々な経験や感動により 私のたましいを磨けますように


今日出会う人や目の前の出来事に 感謝をもって過ごせますように


周りの人に幸せを与えられる存在になれますように


世界中に平和が訪れますように


そして、この地球上すべての人の心が愛で包まれますように





霊的真理、江原氏が示してくださったこの人生指針を胸に


毎日を精一杯生き抜いていきたいと強く思う。








「失敗は成功のもと」とよく言いますが、周りから見ていつも失敗を繰り返している人がいます。失敗を繰り返すだけで成功に結びついているとはとても思えない。

そして、誰かのせいにしたり、環境のせいにしたり、自分以外のあらゆるもののせいにしたときから失敗者になっていることにも気がついてない。失敗した責任は自分の中にあることをまず認めることから始めなくてはとても糧になどできないでしょう。

残念ながら何かのせいにしている間は繰り返し続けるしかないのでしょう。

なんとも無駄の多いことか、繰り返すことだけではなく、自分の非を他人の責にしているカルマを新たに作っていることにも気がついてない。


因・縁・果の法則。


起こることには必ず原因があって、結果として返ってくる。


自分自身が作ったカルマを素直に受け入れる柔軟性があれば、鏡に映し出された現象を真正面から見つめ、深く考える時間を作り、きちんと物事を整理し思考することができる。要するに内観することで失敗の本当の意味を理解することができる。

そうすれば、今までできなかったことができるようになり、失敗という道案内により、今まで行ったことのない、見たこともない場所まで到達することができる。

しかし、そもそも何かのせいにしているということは、失敗していることに気がついているだけまだ、ましかもしれない。悪いことに、失敗し続ける人の多くは、そもそも失敗に気がついていない人もいる。

気づいていない人はいったいどうすればいいのだろうか・・・繰り返すしかないのでしょうか?


年度末に向かって業績評価などが気になる時期にきていると思います。

いまさらジタバタしての仕方が無いことですが、業績が振るわなかった人は、甘えや依存心から知らず知らずのうちに環境のせいにしているかもしれません。

また、いい評価をもらい、高いポストに就いていても不安で仕方がなく、なぜか幸せを感じられない。仕事に対して充実感は感じているものの自宅に帰ると急に虚無感に襲われる。

そして、「失うことの恐れ」からいつの間にか逃れられなくなり、負のカルマからも抜け出せなくなっている。


果たして仕事とは何?

 


人は仕事をする過程においての悩みや苦しみ、そして喜びなど通じて得た経験によってたましいが磨かれるということ。それが仕事をする本来の目的なのでしょう。

 

自分自身の1年間の仕事を、今一度違う目線で見つめ直してはどうでしょうか。

時に評価を受けることがあります。

大切なのは、評価の良し悪しではありません。

仕事を通じてどれだけの経験と感動を得たかということが重要なのです。

未熟な私たちは、仕事を通して人と関わり、成長しようとしているのですから。