「ア・コース・インミラクルズ」日本語に訳すと「奇跡の講座」「奇跡のコース」などと日本語訳されています。
ア・コース・イン・ミラクルズとは
アメリカ ニューヨーク州立コロンビア大学 ヘレン・シャックマン助教授がイエス・キリストからと思われる存在よりメッセージを受け取とり、ウイリアム・セットフォード教授とケネス・ワプニック博士が校正・体系化したとされる本です。
簡単に言えば「時間や過去・自分の外にある世界すらもこころが作り出した鏡(幻)の世界」
赦しのワークを1年間通して実践することで、こころ(エゴ)が作り出した鏡(幻)の世界から現実(真実)を取り戻す。
この考え方は当時のスピリチュアル・ニューエイジ系に大きなインパクトを与えました。
日本でも影響を受けた様々な書籍が発売されましたが、近年ようやく正式な日本語版が出版されるようになりました。
日本語に訳するだけでも大きな苦労があったようで、原書が出版されてから30年以上を経て正式な出版です。
