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スピリチュアリティ・ラボ

スピリチュアルの本質を理論的・学術的な観点から探求するブログです。

アドラー心理学において人間の行動の原動力とは「劣等感」であると考えています。

 

人間には「完全なる」人間はおらず誰しもが何らかの肉体的なコンプレックス(劣等感)を持っており、それを無意識に克服するために努力し行動すると考えました。

 

この「不完全な自分」を克服しより完全な人間になろうとする意志を「権力への志向」と呼びました。

 

アドラーは「権力への志向」こそが人間の行動の原動力になるエネルギーであると考えました。

 

歴史的な成功者が自分のコンプレックス(劣等感)を克服しようとして人一倍努力した結果、歴史に残る大成功を収めた人は多くいます。

 

そういう意味でアドラーの考える理論も説得力のあるものだと考えます。