今日は、今読んでいる本をご紹介しようと思います。



カミーノ ― 魂の旅路/シャーリー マクレーン
¥1,728
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私は、ニューエイジブームと言われていたころはまだ子供で(年がばれますねものすごくどうでもいいことですが…)、そのブームは直接は知りません。ただ、大人になってある人からの紹介で、「アウト・オン・ア・リム」の映画版を観ました。


その時にはやはり感動し、有名なハリウッドの女優さん(実は「アウト・オン・ア・リム」で初めて知りました)が、自分の体験を赤裸々に描いていること、そしてその内容にとっても興味を覚え、感動もしていたのですが、長らく忘れていました。


しかし、こちらの記事 

自分の魂がよろこぶことだけをする!その1 ・ その2


で書いた気づきを得て、タイトル通り「自分の魂がよろこぶことだけをしよう!」と強く思ってから、まるで長い間水を飲まずにいた人が、水を渇望するかのように、心の中から、知りたいこと、読みたい本、体験したいこと、会いたい人、などなど、どんどんあふれ出てくるのです!


そして、これまでの自分を反省し、魂を中心に生きていこうと思っている私は、そのあふれ出る興味に素直に従う毎日を送っています。


すると、そうして手に取った本、調べた情報、会いに行った人、そのどれもが、今の自分になんとぴったりなことか!今、このことを学ぶために出会わせていただいたんだ!と思うことばっかりなんです!


今日ご紹介するこの本もそうして出会ったうちの一冊です。

キリスト教・三大巡礼路のひとつである「カミーノ」は、スペイン北部・聖地サンチャゴに至る800キロの道程。シャーリー・マクレーンは、差出人不明の一通の手紙を受け取る。そこには「カミーノ巡礼を必ずすべき」と書かれていた。彼女はその手紙に従い、バックパック一つでカミーノを歩き始める。その、道という意味の「カミーノ」は、銀河の真下に横たわり、大空にある星々から流れ出しているエネルギーを反映しているレイ・ラインに沿っていると言われている。この本には、そこで経験した彼女自身の様々な神秘体験、思索が綴られている。


今、ちょうど読み進めているところなのですが、半身浴しながら読もうものなら、2時間くらいあっという間に経ってしまい、身体がふやけます。それほどひきこまれます。

まだ、読んでいる途中なので、全体的な感想を書くよりも、特に心に残った文章をいくつか。


「自分の中の神を知らなければ、人は本当の意味で人を愛することはできない」


「前進することは、とりもなおさず、自分の中に入っていくことなのだよ。それは時間を昔へさかのぼっていくことでもある。本当は、おまえは前へと旅をしていこうして、実は始まりに戻っていくのだ。」


「自分が何者かがわかっていれば、人は自分が決めてきた人生の計画を、規律と勇気をもってやり遂げることができる」


「自分を知る」―このことからすべては始まります。


最後まで長文をお読みいただき、ありがとうございます。