
「恵方巻き」って、どう読むのかな?
「えかた」「けいほう」「えほう」「けいかた」!
『えほうまき』って読むんですね!東京ではやりだしたのは、ここ十年内ですかね!
ご飯に+酢+塩+砂糖=「酢めし」+海苔=「のり巻き」+「かんぴょう、胡瓜、椎茸、だし巻、鰻、デンプなど(これは七福神にちなんでいるそう)」を太巻きにして節分の夜に「恵方」に向かって、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとの事!
※「恵方」とは「年徳神(としとくじん)」その年の福徳を司る神さまの在する方位だそうです、で2012年は「北微西やや左」「北北西やや右」が正確な方位だそうだ!
節分だけではなく、その年の「恵方」の方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となる。しかし、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になる。
と言われているので、節分に恵方巻きを食べる意外でも、そちらの方位はその年のラッキーな方角らしい、
昔は初詣もそちらの方角の神社に参拝していたそうだ!
だったら、「恵方巻き」も節分の一日だけの販売にしないで、節分から一週間にしたら良いのでは?
最近では、太巻きに似たロールケーキも便乗しているそうだが、ロールケーキを丸かぶりして頬張るにはかなりの大口が必要だろう!
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