大学という斜陽産業 -98ページ目

長期療養?

そろそろ前期も終わりに近づいてきています。つい先日、マスターの院生から連絡あり。


病気につき長期療養を要すとのこと。まあ、研究指導が中心なので、わざわざ医者の診断書を出しなさい、などとは言っていないけれども、前期はすべて休ませて欲しいとのこと。まだM1なので、夏休み明けに復帰してくれればいいのだけれど。


といいつつ、実質一コマ開店休業で喜ばしい!なんて不謹慎なことを思ったりして。


いやいや、そのツケはどうせ後で払わなければならないので、一緒ですよね。

健康診断が終わった

健康診断が終わりました。

大学の上の方から、例のメタボ検診の関係で、「きちんと受診するように」ときついお達しが出ていましたが、果たしてどれだけの受診があったのでしょうか。

半日絶食した後のバリウムのおいしいこと。

健康診断で何か異常な結果が出たら、もう手遅れという説もありますが、まあ、それはそれとして、結果は定点観測として利用しています。

ワンルーム・マンションは要りません

ボーナスが出る時期だからでしょうか。


こっちがいくらもらったか知らないくせに、最近、いろいろと勧誘の電話が増えたような気がします。東京、大阪、福岡、いろんなところで建てられたマンションを買いませんかと。


そんなに美味しい話なら自分でどうぞ、ってな感じですね。

夏のボーナス

今年もちゃんと出ました。


支給額は






って書くわけないです。でも、支給額も減っているし、基本給に掛ける倍率も減っています。斜陽産業だからしょうがない?出るだけまし?


生活に必要なものの価格は上がるけど、収入は減るって言うわけです。税金も上がりそうだしね。


でも、何か買っちゃおう。だって、自分はケインジアンですから、消費は美徳なんです。

役立つ・役立たない

授業評価の質問項目です。


将来役立つか、役に立たないかは、現時点でわからないでしょ。でも、これが評価項目。


面白いか面白くないかという項目もある。正確には興味深いかどうか、ということで、大爆笑するとかいうような意味ではない。もちろん、教員側が興味深いように話せているかどうか、ということが問われているのだと思うけれども。


パワーポイントなどの利用についても問われている。今や、こういうのは使わないといけないのだろうか。まあ、黒板の使い方がうまいなら、スライドも上手に作れるんだろうな。







督促状

おそらく大部分の国民から好かれていない某役所からお手紙が届いた。


タイトルの通り、督促状である。すっかり支払うのを忘れていました。この手の支払は、積極的に払おうとは思っていないけれど、一応ちゃんと払ってきていた。


また、延滞分が上乗せされているわけではないので、実害はない。


でも、督促手続きに余計なコストをかけさせていると思うと、「無駄遣いはやめろよ」という主張の説得力が少し減るような気がしないでもない。


幸い、コンビニでも収納しているし、某コンビニはまだ明日一杯はEdyでも支払える。折角だから、ここはEdyを使って払うことにしよう。

前期末の試験をどうにか仕上げる

前期の定期試験の問題の提出締め切りが週明けにあります。

試験は1ヵ月後なんだけど、毎年このぐらいの時期に提出です。

講義はシラバスに沿っているとはいえ、多少のずれ(と言っても遅れだけ)があります。だから、あと3~4回の講義を残しているので、試験はにをどこまでにするのかを毎年悩みます。

が、この週末で作ってしまおうとおもって、今日、作り終えちゃえました。

交通事故

自分が起こしたわけではありません。

たまたまゼミ生と話をしていて出た話題です。

毎年一人とは言いませんが、二年に一人ぐらいは自損事故をふくめて、なんらかの事故に遭遇しているらしい。これって結構多いのか多くないのか。

そういえば、3年ぐらい前のゼミ生には、1年間に2台も廃車にした者もいたっけ。本人はゼミを休むこともなく、元気にしていたので、全然気がつかなかったけど。

オリジナリティ?

研究者なら、オリジナルな研究をしなければ、なんて言うけれど、これをいろんなところで振りかざされるのもどうかと思う今日この頃。


研究も十人十色ならば教育も十人十色なのかもしれない。でも、大学内である程度統一的に行おうというものに、「統一=悪」のように何でも反対するのもなあ。


で、曰く、「私には私のやり方がある。誰にもじゃまする権利はない。」とおきまりの科白。

卒業生の近況

卒業生から忘れた頃に連絡があるsphinxです。


個人情報保護法に過度に反応しているため、ゼミの名簿も作っていないので、連絡はもっぱらメールです。


でも、それほど皆が頻繁に連絡をくれるわけではありません。だから、忘れた頃でも、連絡をもらえるとうれしいです。


今回は、地元に帰ってきたという連絡です。別に会社を辞めてきたわけではなく、これまでも転々としてきた赴任地が、今回たまたま地元になった模様。でも、きっと数年もしたら別の地にいってしまうのだろうけど、本人はうれしそうです。


親も非転勤族だったし、自分は、職業柄、職場(大学)自体を変わらなければ転勤みたいなことがないので、会社勤めのこのような面はどんな感じかわからないなあ。