とうろもこしの皮で編んだものの、続編です。

最初はうまく出来ませんでしたが、何とかまとまって来たかもしれません。

 

最初のころ。




 

これは鍋敷きに出来そう。

 

 

小物入れにしてみました。

 




 

もうひとまわり大きいサイズにしてみました。抹茶茶碗みたいになりました。



けっこうなお点前でした。


 

二つの集合写真。
 

 

 

裏はこんな感じ。

 

 

 

横から見たところ。

 

 

 

紐も作ってみた、初期の頃。

 

 

とうもろこしの中のヒゲ?を乾かしてみたもの。

 

 

 

もじゃもじゃで、緩衝材にもなりそうです。

 

これはコーン茶とかなら茶にもなるようで、試しに湯を入れてコーン茶?のつもりで、飲んでみましたら、とうもろこしのような味がしました。

 

 

ぜんぶの集合撮影会。記念撮影会。

 

 

 

 

コツとしては、原材料の段階で乾かしていた皮は、最初、水気を与えて、適度に湿らせることです。

 

乾いたままだと固いですが、湿らせると柔らかくなり、編みやすくなり、変形しやすい。

 

そして、乾いたらカチコチに固まります。

 

巻き方などはただひたすら巻くのと、つなぐので、いけました。適当でもつなげて行けば出来ました。

 

動画サイトなどを参考にしましたが、そのような上手に作れることはなく、ただひたすらつなげた、自己流です。

 

一応、これでまたひとつ、脱プラが出来た・・・かな。

 

夏の工作の宿題のようなものが出来上がりました。

 

オバハンになってから、こんな新しいことをするとは思いませんでした。

 

これは家の中でさまざま眺めた後、プラ鉢の代わりに、使ってみようと思っています。

 

 

・・・

それから、とうもろこしの芯で、代替えタワシ?と、隙間ブラシを作ってみました。

 

 

 

 

大=乾くと形は変わりまして、それをコントロールは出来ません。

 

これは単にとうもろこしの芯を乾かしたもの。
 

何度も使っていますが、乾くと、すごい強度で、むちゃくちゃ丈夫で、鍋のよごれが落ちます。

金タワシの代わりに使っています。

 

 

と、四つ切にした芯を竹串に刺して乾かしたもの

 

竹串・小=芯を四つ切にして、竹串に刺してあとは、よどよい角度のブラシになれるかは、運次第。

 

また、うまく竹串をホールドして離さない構造になるのも、風まかせ。

 

作り方はこうして、残った青い芯の部分を四つ切にして、竹串に刺すだけ。

 

 

 

(これは参考に撮ったもので、私の使用中のものは、もう少し短い芯を使いました。お好みで)

 

ものすごく頑丈で、芯(大)のほうは、鍋やフライパンのこびりつきに威力を発揮。

 

竹串(小)は、どこでも細かいところに届く隙間ブラシ、掃除ブラシとして活躍。

 

私はこの隙間ブラシを買っていましたが、なぜあえて買っていたのだか。

 

コストは、0円。

 

これでまた一つ、脱プラをしてみました。

 

 

・・・・・

 

最初の私のとうもろこしの編んだものはこちら。

 

 


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