世界湖沼の日
世界湖沼の日というのは、1984年に滋賀県で行われた「世界湖沼環境会議」の開会日に由来するものだそうです。
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湖沼というのは、我らの水とも関わり、生活にも密着している、あまりにも壮大で、重要過ぎる中身で、調べているうちに、私などではとうてい語れない大きな存在だと感じました。
そこで、今回、湖の写真を眺めて、湖沼という日を湖沼や水、自然など、思いにふけるのもどうだろうと思いました。
(写真ACより)
琵琶湖
田沢湖
猪苗代湖
淡水の水辺には、さまざまな自然や生き物たちもいます。
こちらはミミズを食べているイシガメの子供だそうです。
こうして見ても、水辺というのは美しいものだと思わされます。
湖で水が入れ替わる時間というのがあって、琵琶湖では約20年かけて水が入れ替わるそうです。
水については広い話で、私も分からないことだらけですが、食料を作るのに水が無ければ作れません。
梨もそうですが、雨が降らないと小さくなるそうです。
前はキャベツも言われていましたが、最近は、かんきつ類も、水不足と共に、温度も高いので、いろいろ言われています。
そうした水と言うのは、巡り巡って雨となって降って来るので、なければ本当に困ります。
水と言うのは誰もにとって大事なもので、本当に天からの恵みのものであると思います。
降り過ぎると問題ですが。
そうした雨が溜まっているところが、湖沼も一つと言えるでしょう。
そういう滞留期間、場所というのは、湖沼のほか、海、地下水、川、雪や氷河、大気や土壌まであり、それぞれ違いもあるようです。
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水循環
何もしなければ、こうした図でも表されるように、蒸発し、雨で落ちたり、雪となって降ったり、氷河で固まっていたり、循環という、いわば通常のサイクルが営まれて、我らも良く知る五月雨、梅雨、台風などの雨が降っていたでしょう。
そこへ来て、人間の影響がいろいろ言われています。
たとえば、上のwikiには、農地、森林伐採、ダム建設、地下水のくみ上げ、川の水の使用、都市化などがあるようです。
加えると、海の高温、気候変動、それから汚染などもあるでしょうね。その他もいろいろ。
何年に一度の極端現象というのも、水循環に影響を与えているようです。
そういうことで、今まで普遍的であったと思われた水にも影響を与えている今、我らは水についても、いろいろ考えて行かねばならないようになって来ていると思います。
山から川、湖や沼、湿地、田んぼと流れて、海にも来ます。
それから水質も、重要でないかと思ったりもしました。
我が国でも、最近、モリタリング1000の発表がありましたが、シギ・チドリ類は20年で半減しているということです。
その他、普通に見られるスズメや蝶類も絶滅危惧種になるほどの減少を見せていたり、本来普通にいたウサギやイタチなど種類が減って来たり、気候変動で高山帯の変化、海の変化なども懸念されています。
我が国の淡水でなければいない魚、植物、昆虫や貝類など生物や植物たちもいるでしょう。
そういうことで、水辺でこれからも多くの人が考えるには、とても素晴らしい場所であり、我らは誰もがもの思いにふけることが出来るのでないかと思います。
良い景色がある中で、我らも落ち着いて、自然に思いをはせてもらいたいなと思いました。
私も分からないことだらけですが、いろいろ見て行きたいなと思います。
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