千葉の洪水の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

(ちょっと図がまたあれですが、ないとまた、これも見づらいので)
令和8年8月千葉豪雨と名前が付けられた豪雨ですが、その前の状況は、ダブル台風の報道がされていました。
それが茨城に史上初の上陸。
そして、本州を逆走。これは珍しいかったようで。
しかし、熱帯低気圧に変わったので、みな、ほっとしていたのでした。
が、千葉では13日から雨が降り続け、線状降水帯が発生。何度も。
こうしたことに、何やら上空に寒気の影響もあったもようです。湿った空気と高気圧なども。
これは原因は言われていますが、私も考えましたが、専門家のほうに聞くほうが良いでしょう。
ただ、私も去年のことを思い出すと、去年はダブル高気圧で、雨が降らず。
その後の冬は、一転して、上空の寒気が張り出し、ドカ雪がーとか、アメリカやEUで、極度の温度低下で機能麻痺がーと。
ほかもいろいろ、世界中でいろいろニュースで言われています。(去年も一昨年も、またそうですが)
我らの後、韓国でも同じように大雨が降ったようで、同じように、記録的に降ったと言われています。
一方、EUのほうでは、ずっと言われていましたが、かなりの高温が続いており、干ばつの影響や山火事などで、相当な影響があることなどが、これも言われております。
ロイターでは、今回の猛暑で、EUのGDPが1%押し下げられる等のことが言われています。
Reuters
Europe’s extreme heat could wipe out EU growth in 2026, Triodos bank says
Euのコペルニクスの地図で、暑いことと雨が降らない事で、緑が乾いて来ている地図を見ましたが、実際初めて見たら衝撃的でしたね。
我らも去年はこうなっていたのでないかと思いました。私の近所でも枯れた草地が茶色っぽくあちこち生えているなと思っていたので。
また、アメリカのほうでも、山火事とか、今年の7月の暑さは記録塗り替えなどのことが言われています。
日本では1万年になかったとか、100年に一度とか。
全部がそうではないものの、何何に一度とかが、よく聞くようになりました。
年百年とか、何十年に一度とか、そんなものが何度も、毎年起こったら、それって何ですか?となりますよね。
私なりに考えると、つまり、悪条件のものが出て来ているということだろうと思います。
良いものが何度も起こるのならいいですが、悪いものの寄せ集め、それも悪いことが・・・それもそれって何なのですか?ってなりますね。
良いものばかりが起こるほうが良いですよね。悪いものばかり、不利なものばかりが起こるようにする。そんな人はいないでしょう。
一方で、雨の降らない地域も出て、また水不足も言われているようです。
やはり、気候変動対策と自然環境を維持存続など、我らはいろいろ、今後もして行かねばならないものと思われます。
こんな時に言うのも何ですが、これは序章に過ぎないということです。
我らもライフスタイルなどを見直さねばなりませんね。
豪雨になると、洪水だけでなく、停電とか、交通機能が動かないとか、家に帰れない等になるのも出て来て厄介になると思います。
停電や外の作業で一つのことでも大変なのに、暑さもあります。
私も昔、台風で帰れなくなったことがあって大変な思いをしたことがありまして、大勢の方が心細い思いをしたのでないかと思います。
まだ暑い中ですので、熱中症などに、気をつけて作業などをしてもらいたいと思います。
被害に遭われた地域の方々が無事に過ごすことができ、地域の被害が復旧し、はやく安心して暮らせるようにと願っております。
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参考
降水量について、こちらに解説などが
気象庁HP
