私も外来種を抜いているのですが、多すぎて、それに固いものもあって、首、ビキイ・・・


あんまり近所の人は知らない様子で、どんどん広がっています。

しかし、これも気候変動で、外来種が侵入したり、増加するということも言われています。

 

 

 

ICUN

Invasive alien species and climate change

 

 

英語wiki

Climate change and invasive species


 

うちの田舎も、侵略的外来種の一つや二つは取り組むものの、他はしてないようです。

ですが、そのため、どんどん蔓延、広がり。

何があるか?の情報も出ないので、人も知らないで、生やしていたり。

 

 

でも、放置したら、例えば、ふつうのアサガオで、1株でだいたい500個ほど、アメリカアサガオで数千個以上、作るらしいですが、例えば、1000個後、それぞれが1000個作るのです。またそれが1000個。

 

 

オオキンケイギクは、「1㎡あたり3000-5000個」作るそう。

 

wiki

オオキンケイギク

 

 

それなら、土手とかもうすごい数そう・・・

 

 

もっと十万以上とか、もっと種が多い外来種もあります。いわば、無限増殖・・・


それで外来種の駆除ニュースをよく見るので、こうした今やってるというものを、いっけんで分かりやすく、集めていこうと思いました。

ただもう集めて行くということで、こういうのをやっているという今の時期という感じの、いわゆる気づきになればと思っています。

 

今の時期、やっているのは、こんなものになります。



オオキンケイギク






どこかで繁茂ってるオオキンケイギク

 

思ったより、ありましたので、下に載せておきます。

 

今は駆除されていたりするか、分かりませんが、写真ACでありましたので、イメージとして参考に。

 



東京の東大和か、村山市とか、多摩湖というタグでした







瀬戸内海のどっかの海

 

 





福岡だそうで。西鉄だとか。







琵琶湖で・・・






あとは、どこか地域は分かりませんが、あちこち繁茂する例。

 

 

 




うお・・・こんな生態系豊かそうな・・道も





綺麗な海バックにガーン




 

河川敷に色どりを添えて、アセアセ

 





自然豊かな?オオキンケイギク


思ったより、写真ACがオオキンケイギクだった件。

 




抜き方については、リンクを張っておきます。

 

特定外来生物なので、繁殖力が強いので、飛んだ先で従来の自然地帯で入れ替わったり、漏れたり、こぼしたり、違うところへ落ちないように、注意せねばなりません。

 

ただ抜くのは、それほど力はかからないものですので、小学生でも取り組んでいるニュースも見ます。

 

 

環境省 中部地方環境事務所 HP

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除にご協力下さい!

 

 

 

その他、あちこちHPがあり、参考になるところはたくさんあります。

 

あれ、生えてるの、そうかな?と思ったら、一度、まず、ニュースや除去や処理方法などを見てもらえたらと思います。

 

 


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お読みいただきありがとうございました。