NHKでデータセンター、AIよる問題をやっていました。

 

 

 

 

データセンターによる問題は、大量のエネルギーと、大量の水。とPFAS問題と思っていたのですが、発電をディーゼル発電機でして、黒煙を上げる。

 

また、凄まじい騒音。

 

ということまでは知りませんでした。非常用の電源があんなものなんて・・・

 

 

大量の電気の消費や排出、大量の水を必要としているとは見聞きしていたので、これも問題だなとは思っていたのですが、日本では、それだけ建たないのでないかとも思っていたのです。が、あっという間に、増えて来たようで。

 

最近では、アメリカで、農業の水がなくて作れないとか、家の水が出ないだとか、ニュースも流れていました。

 

AIは、アメリカは相当な数になっているようです。

 

その面積も一か所などという感覚のものではなくなっていて、1キロとか4キロとか、9階建て、それがキャンパスみたいに連立していく、というものなど、工場を遥かにしのぐほどの相当な面積のものも出現しているようで、我らの想像をしのぐものが登場かというものも。

 

そこへ置かれるラック数、サーバー数、電子機器の数。×設置数。

 

こうした電子機器のその後の大量の電子ゴミ問題。日本の家電ではない、電子部品のリサイクル率は20%ぐらいで、焼却され最終的に埋め立ての問題も。汚染懸念も。

 

干ばつが増加している世界で、日本も、水への負荷も多大になる問題。

 

水を大量に使い、大きな面積を使い、排熱、騒音もあるということで、生物多様性や環境負荷も問題でしょう。

 

また、大量の電気エネルギーを消費する問題。

 

など、あるのが思われました。

 

 

英語wikiのほうでも、いろいろ問題が書かれています。

 

人工知能の環境への影響

 

こちらでは、「グーグル検索よりも、10倍の電力を消費」とか、画像生成では最もエネルギーを消費し「スマートフォンの充電の約半分」を使う。ということが言われており、驚きでした。

 

その他、水問題、電子ゴミ、トレーニングなどがありましたが、「2kgのコンピュータを作るには800kgの原材料が必要。さらに、AIを動かすマイクロチップには希土類元素が必要であり、これらはしばしば環境破壊的な方法で採掘」・・・と言うのが一番、ため息の部分でした。

 

電子部品系はどれも同じ問題があると思います。またAIもそうですが、同じ問題は通信や仮想通貨もあるようです。

 

 

 

今のところ、問題がいろいろあって、日本でも増えたら困りますね。

 

このうちで、水は完全に回していく方法とか、ディーゼルを水素や廃油にしたりは考えられているようですが、まだの段階のようです。

 

またPFAS問題も言われているようですが、これも世界的には禁止の方向でなくなっていくでしょうが、まだ過渡期ですし、今まで出た分が問題に。

 

 

ですが、今のところ、我らが取り組んでいるものの真逆の行いであり、地方に分散などと言われても、巨大なビルや再エネなどでまた、問題になるように思われます。

 

農業の水も大事ですし、地域の人の飲み水も大事で、今期、干ばつを夏、冬、と日本は続けて体験して、今は水がない状態で、またいつ、こうなるか分かりません。

 

本来使うべきところに使うだけで良いのでないかと。

 

それだけ建たねばならないものかと思います。

 

 

 

(今回は背景の色で悩みました。何らイラストは作ってない、前のものなので、何らしてないのですが、もう一個できたので、とりあえず)

 

 

脱炭素や気候変動対策をするのに、もう歩行者や自転車を増やす、道路は作らない、セメント集約型排出しない、リサイクルなどと、持続可能に移行するため、あちこち経済を移行している状況です。

 

住居の建設企業まで資材を削ると、食品企業らはプラゴミを出さないようにもしてくれ、ファッションはサステナブル、町もあちこち工事して入れ替えて、カーボンニュートラルに、食品ロスにも取り組んでいただき、そして次世代交通もしてなどとしている時であり、さまざま投資して、多額の負担をして、移行や経営をしてもらっている状況です。

 

厳しい目に遭っています。他の数々の企業らも。

 

これは生きるため、大勢の人のためにやってくれたことで、本当に私らのためにしてくれた人や企業はどこだったか。それを、私らはちゃんと見ています。と思います。

 

厳しい経営経済の中ですが、何をしてでもうまくやってもらって、生き残ってもらいたいです。

 

 

 

しかし、データセンター。排出や資源採掘で乱開発の乱建設で、大量消費で、気候変動対策や生物多様性の対策でしたものが無意味化や圧迫されてしまうとなると、何のこっちゃやら分かりません。

 

 

ですので、ここも、節電、排出減らす、環境負荷は減らしていくしかないでしょうか。

 

節電、効率化、脱炭素。

 

資源は消費しないで、あるものを長く使う、リサイクルし、循環型にしていく。生分解性にしたり、堆肥や再利用で、そもそもゴミも0に。

 

水の利用も減らすか0にし、水への負担をかけないようにする。水は守る。

 

騒音、有害物質の環境汚染は止め、汚染のない、公害のないよう世界へ行く。

 

自然は増加させる。

 

 

という、こちらもより良い状態や、グリーン経済、循環型に移行をして行くのが基本になると思います。

 

 

グリーン?なら半減してどんじり合わせしたらいいだろ?と大量生産したら、これも元の木阿弥で、増えても来ます。

 

そうするので、もともとを減らすというこれも必要性があろうかと思いますが、それはいったいどんなものか?はこれは探してもなく、私が考えるものですが。

 

パソコンや電子機器もリサイクルや中古市場が出ていますが、こうした機器も何かしら減らすアイディアはないかなと思い出すと、そういえば、公衆電話?の復活?

 

なのかと想像しましたが、公衆電話は今も減少中です。

 

 

 

とりあえず、日本もまずは2030年には半減、2050年には脱炭素になる予定ですので、このままでいるわけではないと思います。

 

ここで遅れても己の首を絞めますし、今なまだ間があるということで大量排出しても、同じことで。

 

取り急ぎ書きましたが、この他いろいろ問題や、やらねばならないこともあるかと思います。

 

 

もともと、利用の用途も、最低限にして、使うべきところだけで良いのでないでしょうか。

 

ある程度、一個か二個かぐらいでいいのでないかと思いました。

 

 


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