どうやら、イラン情勢で皆そっちへ行っているようで、もう誰も来ないなら、こっそり止めても分からんのでは?と思ったりした私です。
今後どうなって来るのか、まだ始まったばかりで私もよく分かりません。
ただ、最初の時点で思ったのは、やっぱり肥料は、再生型農業の今、各地で何とか生産出来るようにしたら良かったなと
いざとなった時、やはり、昔のように海や水路、田んぼにドジョウやウナギがいたら良かったな・・・と思いました。
そうしたら、いざ、日本が孤立したとなっても、田んぼは米が作れたり、日々食べるものは海や川から取れたり、足りない素材は、里山の木材を使えます。
そうすれば、何かあっても、その地域はいつも通り生産を続けられ、電気もあるし、自動車は動きます。
テレビでやっているのを見ましたが、各産業で使われていて、まだまだ、これだけ石油が使われているのか?という驚きがありました。
石油が、使われる先は、英語wiki 石油
Petroleum より
ガソリン
ディーゼル
灯油
アスファルト
化学薬品(エチレンなど)
プラスチック(合成繊維なども)
農薬
医薬品
潤滑油
硫黄 硫酸
タール アスファルト
などさまざま。
今後は化石燃料(石炭、ガス、石油)からの脱却となっていますが、これも揉めたですね。石炭でも揉めて、廃止がーだので結局。プラスチックにいたっては合意に至ってない。
しかし、最近では、トランプが足元で再エネが伸びて、EVテスラも拡大中という話も聞きますし、インドネシアは脱炭素を10年前倒しにし2060年と言っていたものを2050年にすると発表しましたし、インドも半減する目標を前倒しする発表、大きな排出国が大きく動き出して来ている模様、明るい兆しはあります。
今は紛争ですが、今後、気候変動でこういう世界が常態化するかもしれず・・・そうなった場合、こうした危機は何度でも、普通になるかもしれず・・・これが予行練習でないかという気もします。
今、気候変動対策も生物多様性の対策も、やっている途中とは思いますが、まだまだ途中であり、今後もっといろいろ考えて、やって行かねばならないと思います。
イラン情勢で、何か皆、EVを見直し始めたとか・・・・
まだ最近急に起ったことで、3月の統計もまだこれからだそうで、今はまだニュースも少ないですが。
長引くほどに変わってくるかもしれませんね。
田舎なので車社会なので、駐車場には車があり、最近チェックしているのですが、EVをよく見かけるのですよね。
近辺は田舎なので観光地というほどでもないけど観光地になっていて、土日などはあちこちからわりと来るのですが、EV、普及率2%か3%と言いますが、もっと見ます。
ただ春休みになったら減った・・・というのは、遠出勢が来ているのかと。
都市部の町乗り勢は、EV派がどんどん増えているのでないかと。
ですので、誰も乗ってないなんてことはなく、EVが増えて来ているという印象がしています。
それからうちの田舎でも、EV派はいます。
それになぜか、うちの前の家によくEVが来たりしています。帰省した息子さん?
とりあえず、最後に、最近の近辺の写真をつけておきます。
今年は捕食圧が高かったので、アゲハの蛹は一つもなく0でした。
秋になるのも遅く、12月にも虫が鳴くぐらい温度が高く、アマガエルなどが起きていて食べてしまったのも原因でした。
その代わりと言っては何ですが、カマキリの卵を発見しました。
これは果樹の剪定をされたのを片付けているところを発見したもので、放置すれば家の人に燃やされてしまうので、移動させたものです。
大雪が降った日ですので、雪を被っています。
私の観察している木でカマキリのお見合いがありましたが、それはコカマキリでした。
その卵は見つからなかったのですが、こちらは大カマキリの卵だそう。
見慣れた姿ですが、今にして見ると、1年に一度の生まれ変わりで、大切なものであります。
一回でも途絶えたら、次の年度は存在し得なくなってしまうもので、とても危ういものでもあります。
ですが、冬を乗り切るための生きる知恵でもあります。
大事にして行かねばならないと思いました。
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