sphinのブログ -43ページ目

youtube でマイケル・ジャクソン

すっかりマイケル・ジャクソンにはまってしまった僕は、youtube でマイケル・ジャクソンの動画を探して観るのが日課になっています。

ダンスに興味を持たない人生を歩んできたせいか、余計にはまっている気がします。日本のアーティストのPVでもダンサーはよく登場しますが、すごいと思ったことはありませんでした。むしろ、ダンサーがアーティストの邪魔をしている感じで、ダンサーなんて必要ないと考えていました。しかし、「THIS IS IT」は違います。ダンサー一人ひとりが一騎当千というか、圧倒的な存在感と感動を僕に伝えてくれます。動きのキレやダイナミックさはもちろん、真剣さや誇りなどの内面的なものが体中からあふれ出ているのが素晴らしいです。

日本のメーカーの戦略

今日、残業規制に関する話が会社であり、ふと思い出したのが、先々週に日経ビジネスで特集されていた「韓国4強 躍進の秘密」です。

大学の同期などに聞いたところ、日本の大手電機メーカーは、残業規制をしているところが多いです。うちの会社も去年から残業規制をしています。短期的な利益を考えると残業規制をしたくなる気持ちも分かります。しかし、その間にも韓国勢は積極的に投資や研究開発を行って力をどんどんつけてきています。既に、サムスンは去年の売上が約11兆円、営業利益はなんと9000億円というところまで成長しています。もはや、日本の電機メーカーなんて比べ物になりません。このような状況では、経費を削ることよりも売上や技術力を向上させることの方が大事なのではないでしょうか。長期的にみると、残業規制は大きなマイナスになる気がしてなりません。

レバレッジ・リーディング

前回読んだ「パーソナル・マーケティング」
の著者の本です。

タイトルの通り、本の読み方に関する本です。これまで、速読の本はよく目にしてきましたが、多読というのはありそうでなかなかなかったキーワードです。

速読が本全体を速く読むのに対し、多読は重要だと思われる部分のみを熟読し、残りは斜め読みなど飛ばして読むことで効率を上げます。重要かどうかの判断をするためにも、まず目的を持って本を選ぶところから始まります。また本を読むのは知識を貯めるだけでなく実践で役立てるため、という理由で「教養型」の本より「経験型」の本を選ぶべきというのが筆者の考えです。確かに、内容のレベルは高い(らしい)けど難しすぎて読めなかった本や読むのに時間がかかったが何冊かあるので、これは納得です。

さらに、この本では「読書後のフォロー」が最重要だと述べています。特に、僕のように熱しやすくさめやすい人は、読んだ直後はやる気満々になっていても、1週間もたつとかなり冷めてしまいますし、必要なことだと思います。今年に入ってから、本の感想をメモするようにしていましたが、もっと踏み込んでレバレッジメモを作成したいと思います。