格差の壁をぶっ壊す!
- 格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)/堀江 貴文
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格差に対するホリエモンの考え方が分かる本です。お金、教育、福祉、恋愛、など様々な格差について、その問題や対策が書かれています。しかし、ホリエモン自身は、格差を気にしても意味がないというようなことを一番強く言ってします。
確かに、格差を気にせずに人生を楽しんだ方が良い気がします。周りを見ても、格差の負け組みに属するような人ほど格差を気にし、ひがんでいる気もします。その上、格差に文句をいうだけで上に上がろうという努力をしないという。
まあ、格差を意識することがその人の向上心につながれば、別に格差を気にしてもいいとは思いますが、それがマイナスにしか働かなければ、気にしない方がいいですね。