地デジの説明会 | sphinのブログ

地デジの説明会

総務省から、地上デジタル放送の説明会を開催するという案内状が届きました。

その説明会では、地デジの便利さを体験できるそうで、体験内容として
・映像の美しさと音の良さ
・いつでもニュースや天気予報
・電子番組表
が書いてありました。

僕はうちのテレビを地デジにしてから1年半が経ちますが、確かに映像はきれいです。でも、ニュースや電子番組表は、データの読み込みに時間がかかり、あまり実用的ではないという印象があります。この時間がかかるというのは何が原因なのでしょうか。もし、テレビ本体の性能が原因なら、最新のテレビに買い換えれば済む話ですが、地デジの仕組み自体が原因なら問題です。もともと、B-CASのこと(「B-CASは独禁法違反である - 池田信夫 blog(旧館) 」など)もあって、地デジのイメージはあまりよくなかったので、なんかなぁという感じはします。

まあ、データの読み込みを何とかする前に、誰が面白いと思っているのか分からない番組の方を何とかして欲しいですが。最近は、ちょっとした時間にテレビを見ようとしてテレビをつけても、何も見たい番組がなくてすぐにテレビを消すことがほとんどなので。なんとなく、テレビ局の人が想定している視聴者像は、実際の視聴者よりもだいぶレベルが低いような感じが…。それとも、単に面白い番組をつくる力がないだけなのでしょうか。