武蔵小杉駅の「住まいと暮らしのコンシェルジュ」 | sphinのブログ

武蔵小杉駅の「住まいと暮らしのコンシェルジュ」

今週の日経ビジネスに、武蔵小杉駅の「住まいと暮らしのコンシェルジュ」が取り上げられていました。

この店は、東急東横線とJR南武線を結ぶ通路の脇という超好立地にあり、以前から気にはなっていました。こんな良い場所に、なんで自分が(しばらくは)使わなそうな店ができるのかと。

記事によると、東急沿線の不動産を流動化させたいから、というのが出店の理由だそうです。東急電鉄の事業の中では、不動産事業の利益貢献度が高いのですが、売る家(土地?)がもうなくなってきているらしいです。そこで、一軒家を持て余している高齢者世帯を東急沿線のシニア住宅に引っ越してもらって、空いた一軒家を若年世帯に貸すというビジネスモデルを構築しようとしていて、そのための「住まいと暮らしのコンシェルジュ」みたいです。

話題は変わりますが、同じ記事に「2013年に、ホームが地下化して副都心線に直通する(現在の東急東横線の渋谷駅が不要になる)」ということが書いてありました。前から噂で聞いてはいたのですが、そうなると新宿や池袋に乗り換えせずに行けるようになってすごく便利になります。

これで、今は何もない武蔵小杉も、少しは栄えるようになるのかな!?